大橋は体力をつけるために向かったのはスペイン。シエラ・ネバダ山脈のスペイン・グラナダ国立トレーニングセンター。大歯医者所属チームのメンバーとともに3週間の高地トレーニングに臨む。平地にくらべ20%以上酸素が薄いという。午前10時30分には陸上の有酸素トレーニングから始まった。そしてすぐにプールへ。2時間半の練習で6000m以上を泳ぐが、昼と夜の2回行い、一日に総距離は1万mを超える。トレーニング効果は平地にくらべ4倍。負荷の少ないフォームを模索していく。筋力の強化にも取り組んでいくが、全ての練習が終わるのは午後く9時30分。カロリーの消費量も並ではない。
五日ぶりのオフに大橋は現地のスイーツを楽しんだ。世界ランキング1位にまで上り詰めた大橋だがその素顔はあどけなさを残す高校2年生。
五日ぶりのオフに大橋は現地のスイーツを楽しんだ。世界ランキング1位にまで上り詰めた大橋だがその素顔はあどけなさを残す高校2年生。
