- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン)
オープニング映像。
「バナナマンの早起きせっかくグルメ!!」が放送250回を迎えた。先日放送したせっかく味噌グルメスペシャルで当番組で5年の放送の間に53食も味噌グルメを楽しんでいたことが明らかに。味噌はこの番組のみならず、日本の食文化を約1300年以上支える食材。さらに味噌は今や世間をも席巻。輸出量は36年前の約2800tから比べ約23000tと8倍以上に。今回は味噌だけの特別番組をお届け。
今回は味噌だけで1本やろうという味噌TVを放送。せっかく世界の人に食べてもらいたい味噌漬けグルメ。美味しいグルメが出るたびに「世界の人に食べてもらいたい」と発言があるため今回やってみることに。
「バナナマンのせっかくグルメ!!」の番組宣伝。
身の分厚い北海道産のホタテを、米麹たっぷり味噌に漬け込んだ、山六ひもの店の「ホタテの伊豆味噌漬」。新鮮なヤリイカを西京味噌で漬け込んだ、飯岡ヤマイチ水産の「ヤリイカの西京味噌漬け」。静岡のブランド豚を、赤味噌の旨味とハチミツの甘味で漬け込んだ、MEAT PRO鈴木の「富士湧水ポーク極漬 赤味噌」を、世界の方々にお届け。味噌漬けグルメの美味しさは万国共通だった。
天然醸造仕込みの木桶味噌は生産量全体の1%にも満たないとされている。大分・九重町にある「麻生醤油醸造場」は九州産の材料にこだわり、木桶仕込みの醤油と味噌を造り続けている。木桶で3年仕込んだ「九重高原みそ」はコクのある濃厚な甘みが特徴だという。
「いくらかわかる金?」の番組宣伝。
大分県の「九重高原みそ」は地鶏の煮っころがしで食べるのがオススメとのこと。スタジオで試食したバナナマンの2人は「おいしい」などとコメントした。
富山県富山市の味噌蔵「水上芳一商店」は、創業130年。夫婦で営む木桶仕込みのお味噌屋さん。地元の味として親しまれている米味噌「特選おわら風の盆」。最大の特徴は、豊かな麹の香りとまろやかな味わい。米は富山県産コシヒカリを使用。麹蓋に小分けにし、高温多湿な室内で約4日間寝かせる製法により、香りと旨みの強い米麹になる。米麹を大豆と合わせ木桶で1年間低温熟成させることで、米麹の豊かな風味とまろやかさに仕上がる。特選おわら風の盆みそを里芋のこごし焼きにして食べると紹介。里芋につけて焼くことで味噌の芳醇な香りとまろやかな旨みを存分に堪能できる。味噌だけで試食してからこごし焼きを試食。
愛知県豊田市の味噌蔵 「枡塚味噌」は、創業98年。約400本の木桶を創業から守り継ぎ、木桶で仕込まれる八丁味噌が名物の老舗蔵元。味噌のダイヤモンドとも称される日本ノとろみそ。最大の特徴は、濃厚なコクと力強い旨み。約3mの木桶で仕込まれる味噌の量は約12トン。その中心部のみを取り出したものがとろみそと呼ばれ、全体の約5%しかとれない貴重な味噌。日本ノとろみそを、焼き味噌の湯漬けにして食べると紹介。ネギ・生姜・白ごまを味噌と練り合わせた焼き味噌を、鰹節をかけたご飯に乗せてお湯をかける。昔からある料理で、徳川家康の大好物だという。
日村は「外国の方も美味しいって言ってくれたからもっと広がってほしい世界に」などとコメント。
バナナマンのせっかくグルメ!!の番組宣伝。
健康カプセル!ゲンキの時間の番組宣伝。
