シルバーウィークにも楽しめる横浜中華街を特集。横浜中華街には年間約1700万人が訪れる。多くの観光客がテイクアウトグルメを楽しんでいる。中華街の約240店舗のうちテイクアウトに対応した飲食店は約3割。去年オープンしたのは麻辣湯のテイクアウト。スープと麺をトッピングするシステムで、容器は小ぶりなサイズ。テイクアウトを狙い去年オープンした杯杯串は、海鮮や練り物など30種類以上から選べる中華串揚げのお店。蘭丹茶房は異国情緒あふれるカフェ。テイクアウトではしごした人にとって気軽に入れるカフェは貴重。お茶、スイーツ、アルコールを用意している。創業71年の状元樓は去年新業態の店Patissierse JOGENROをオープン。中華アフタヌーンティーを楽しめる。おみやげまで購入できる。
