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「林総務大臣」 のテレビ露出情報

官邸で行われた党首会談では、高市総理から日本維新の会に正式に入閣の打診があり、吉村代表は受け入れた。維新からは中塚前幹事長の起用が調整され、規制改革や行政改革などを担当する大臣ポストが有力視されている。また、自民党からは古川俊治参院議員の入閣が検討されていることがわかった。これに先立ち、高市総理は臨時総務会で党の役員人事を正式に発表。麻生副総裁、鈴木幹事長、小林政調会長、西村選対委員長、鈴木広報本部長が留任した。総務会長には新たに梶山国対委員長が就任し、梶山氏の後任には村井元官房副長官が就いた。参議院では石井参院幹事長が交代し、後任に青木氏が就任した。焦点となるのが、あすの内閣改造。基本的には現在の政権の骨格を維持する形で、木原官房長官、片山財務大臣、茂木外務大臣、小泉防衛大臣は留任する方向。注目されるのが、総裁の座を争った林総務大臣の処遇。林氏は総裁選で敗れた直後、「地方回りができる役職なら受ける」と発言し、その後、総務大臣に就任。以来、47都道府県すべてを訪問してきた。自身の去就について林氏は、「どんな立場になっても、地域の仕事はしっかりと続けていければと思っている」とコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月15日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
高市総理が全幅の信頼を寄せていた簗大臣だが、「事実上の更迭」となった。安部政権時の2017年8月~2018年10月にかけ、簗大臣は国交政務官を務めており、国土政策・インフラ整備・交通政策などに尽力していた。2024年・5期目の当選直後の会合で「これから大臣を目指していく立場になる。『簗和生がいなくなると大変なことになるよ』と、そう思ってもらわねばならない」と[…続きを読む]

2026年10月1日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋ミヤネ屋“最後の大提言”SP
ミヤネ屋が始まったのは2006年7月31日、当時の首相は小泉純一郎氏だった。放送開始2か月後、第1次安倍内閣が誕生。2012年12月に第2次安倍内閣として返り咲き、2015年にスタジオ生出演。お茶の間に政治を伝えて20年、2009年には民主党政権が誕生しこれまでミヤネ屋が見届けた首相は11人。最後に見届けるのは令和に誕生した日本初の女性首相、混迷の時代にかじ[…続きを読む]

2026年9月20日放送 21:00 - 23:09 フジテレビ
Mr.サンデー週刊ニュースウオッチャー
第2次高市改造内閣が始動。政治資金問題で収支報告書に不記載があった簗和生農林水産大臣、関芳弘文部科学大臣は異例の抜擢となった。政治ジャーナリストの今野氏は、再起のチャンスを与えないのはおかしいという考えと、比較的高市さんも親しい2人と話した。2月の衆院選の応援演説にも駆けつけていた。今野氏は、高市政権は行き場を失った旧安倍派の止まり木になろうとしていると話し[…続きを読む]

2026年9月20日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
自民党の役員人事で参議院のドンと呼ばれる石井準一参院幹事長が、交代となったことが波紋を広げている。室井さんは、“驚きましたね。林さんが閣外に出た次ぐらいに驚いた。高市総理としては、石井前幹事長の国会運営について不満があったと言われてるが、自民党の党則には高市総理自身に参院執行部の人事権が特にない。人事権は松山参院会長にあるけど、なぜ石井さんを事実上更迭したの[…続きを読む]

2026年9月18日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
高市政権の内閣改造に伴い退陣した林芳正氏がきょう講演し、来年の自民党総裁選出馬の意欲を問われ、先のことはまだ分からないとして言及を避けた。

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