- 出演者
- 宮根誠司 小室瑛莉子 杉村太蔵 清水香 ジョセフ・クラフト 山崎怜奈
GTOの番組宣伝。
キリンチャレンジカップ2026の番組宣伝。
歩道の上で横倒しとなった1台の高級外車。カメラは事故直前の異変を捉えていた。
「ネプリーグ」「ブラックトリック」「GTO」の番組宣伝。
「交渉人 真下正義」の番組宣伝。
第2次高市改造内閣が始動。主要閣僚を留任させ政権の骨格を維持した一方で、初入閣7人を含む10人を入れ替えた。政治ジャーナリストの今野氏は、今回の改造は骨格を維持しつつも高市総理が自分の権力や思いを最大限に表現した人事をした内閣と話した。
第2次高市改造内閣が始動。政治資金問題で収支報告書に不記載があった簗和生農林水産大臣、関芳弘文部科学大臣は異例の抜擢となった。政治ジャーナリストの今野氏は、再起のチャンスを与えないのはおかしいという考えと、比較的高市さんも親しい2人と話した。2月の衆院選の応援演説にも駆けつけていた。今野氏は、高市政権は行き場を失った旧安倍派の止まり木になろうとしていると話した。
タカイチノミクスの基本方針は責任ある積極財政とのことだが、果たして国民は期待できるのか。杉村は日本には62の優れた技術製品があり、ここに2040年までに総額370兆円の投資をしようというのがタカイチノミクスの要約であり責任ある積極財政のポイントかと思うなどと話した。ジョセフ・クラフトは政策の狙い所は悪くはないが、外国投資家にタカイチノミクスが理解されていないなどコミュニケーションの部分で損しているなどと話した。タカイチノミクスが成功した場合の見立てとして杉村は日経平均株価は15万円超、為替は1ドル120~130円、給与は倍以上となる第2次高度経済成長期に入るのではないかと予想しているなどと話した。ジョセフ・クラフトはは370兆円のうち2割を政府が出すとしているが、金だけ出せば民間が付いてくるわけではないので規制改革も同時にやらないといけないなどと話した。
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新宿駅前から中継。雨は強く降り続いているが、風は収まっている。国土交通省によると、新たな通行規制を実施する可能性がある。中央道と並行する国道20号において同時に通行規制が行われる可能性があり、首都圏と山梨県の間の通行が困難になることが見込まれている。
大雨の大網白里市から中継。風も強い。近くの住宅街は道路冠水により8月の豪雨でも被害を受けた。一部の道路はまだ通行止めで復旧できていない。市は1m高台にあるホームセンターの駐車場を確保。すでに100台ほどが止まっている。自主避難場所は市内に8か所。職員らはシルバーウィーク返上で対策にあたっている。
東京・善福寺川に「レベル4氾濫危険警報」。近隣住民は見に行かないように。危なければ避難を。外に出るのが危険なら頑丈な建物の2階以上へ。伊豆諸島と静岡県には「線状降水帯半日前予測」。台風25号は大型で強い勢力。当初の予想よりも発達していて動きも遅い。関東にはあすの昼前から夜にかけて最接近の見通し。上陸せず海上を通過していけば勢力が落ちない恐れ。今夜からあす昼前ごろにかけて激しい雨の予報。関東のピークはあす午後。風も強くなりそう。火曜朝には抜けていきそう。気温は上がる見込み。
千葉・八千代市に暮らす家族を取材。豪雨災害で床上浸水し、フローリングにはカビが点在していた。また、壁裏の石膏ボード、断熱材も水、泥を含んだ状態。リフォーム業者によると、1階全面をリフォームすると1000万円かかるかもしれないといい、男性は言葉を失った。家のあるエリアはハザードマップにおいて、浸水想定区域外にあたる。今回の水害で大規模半壊と認定され、最大で75.7万円の補助が受けられる。補修して住み続ければ、150万円の支援金も。だが、家電や家具などを買い替える必要があり、全面リフォームには踏み切れない。なお、断熱材の下部分が濡れただけでも壁ごと壊して交換するケースがある。
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- 八千代市(千葉)
千葉市の分譲マンション1階に住む70代夫婦を取材。8月13日の千葉豪雨でマンションの地下駐車場、給水設備などが水没した。復旧までビジネスホテル、モーテルを利用したという。だが、断水続いているのでコインランドリーで洗濯している。この1か月の出費は20万円にのぼった。住宅自体に被害がない場合、カバーする公的支援、保健はない。
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- 千葉市(千葉)
ファイナンシャルプランナーの清水香さんは火災保険につけられる水災補償について説明。公的支援、保険金を請求する際には物的証拠が必要で、写真に残しておくこと。昨今の気候変動を鑑み、保険証書を見直し、保険会社に問い合わせるべきだという。
ARASという皿は発売から5年で累計300万枚を売り上げた。番組では石川・加賀市にある製造元を取材すると、工場では機械やロボットが稼働していた。
ARASを作っているのが石川樹脂工業でプラスチック製品の下請け会社。仕掛け人は専務の石川さんで東京大学工学部を卒業し大手外資系メーカーで10年勤務。家業に戻るきっかけは長女の誕生。子どものときは父親の仕事姿が大好きで家業に戻ると火の車。石川さんが最初に行ったのが赤字体質からの脱却。しかし、取引先は3分の1に減り反発した営業担当は全員退社。そこで自社ブランドを作る賭けに出た。作るのは工芸的プラスチックで美しく機能的。2年の試行錯誤をへて不良品からARASが出てきた。
開発におよそ2年。石川樹脂工業の石川さんは出来上がった皿を父の持っていったが、微妙な反応。しかしすべてを息子に任せた。その結果、高級感のある商品に。結果は5年で300万枚の大ヒットとなり、会社の売上早く2倍の30億円になった。
石川樹脂工業の皿について山崎怜奈は「プラスチックに見えない。陶器か木のように見える」。とコメント。
気象情報を伝えた。
