千葉・八千代市に暮らす家族を取材。豪雨災害で床上浸水し、フローリングにはカビが点在していた。また、壁裏の石膏ボード、断熱材も水、泥を含んだ状態。リフォーム業者によると、1階全面をリフォームすると1000万円かかるかもしれないといい、男性は言葉を失った。家のあるエリアはハザードマップにおいて、浸水想定区域外にあたる。今回の水害で大規模半壊と認定され、最大で75.7万円の補助が受けられる。補修して住み続ければ、150万円の支援金も。だが、家電や家具などを買い替える必要があり、全面リフォームには踏み切れない。なお、断熱材の下部分が濡れただけでも壁ごと壊して交換するケースがある。
千葉市の分譲マンション1階に住む70代夫婦を取材。8月13日の千葉豪雨でマンションの地下駐車場、給水設備などが水没した。復旧までビジネスホテル、モーテルを利用したという。だが、断水続いているのでコインランドリーで洗濯している。この1か月の出費は20万円にのぼった。住宅自体に被害がない場合、カバーする公的支援、保健はない。
千葉市の分譲マンション1階に住む70代夫婦を取材。8月13日の千葉豪雨でマンションの地下駐車場、給水設備などが水没した。復旧までビジネスホテル、モーテルを利用したという。だが、断水続いているのでコインランドリーで洗濯している。この1か月の出費は20万円にのぼった。住宅自体に被害がない場合、カバーする公的支援、保健はない。
