- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 田中美都
オープニング。挨拶をした。
天気予報を伝えた。
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- 文化の日
5時台は森山良子さんが生出演すると見どころを伝えた。
NHK記者が“裁判員に選ばれた”。大阪地方裁判所で裁判員をつとめたと泉本さんは法定スケッチでその様子を伝える。裁判員ははじめての経験で参考になればと伝えると泉本さんはいう。制度は刑事裁判に市民の感覚をとりいれるために17年前に始めた制度。18歳以上で抽選で選ばれる。対象は殺人など重大事件。
裁判員をやってみたいか街の声をきいた。やってみたい、冤罪をかんがえると自分がきめてもいいのかなどと声があったことを紹介した。
裁判員やってみたいかきくと30人のうち11人が参加したい、19人が参加したくないと答えた。実際、参加は義務だが辞退もできると3回のタイミングがあると辞退の仕方についても伝える。去年は67.6%が辞退している。日当は裁判員に1日10900円と交通費がでる。仕事と子育てが両立できるかについて、職場や家族の理解が不可欠で選任手続きから11日まであり、裁判は平日なので仕事などを休むことになる。子どもを預ける場所については大阪市など一時預かりを実施している自治体もあるなどと裁判員に選ばれた時のことについて伝えた。
旅人は石橋亜紗アナウンサー。アイルランドを歩く。アイルランドではもともと、かぼちゃではなくかぶでランタンを作っていた。アイルランド飢きんで、アイルランド人は特にアメリカにいたため、アメリカの文化が入っている。カフェではハロウィーンにみんなで食べるというパンを味わった。ワードの丘でハロウィーンの原点、死者を迎えるケルトの儀式「ソーウィン」が行われる。
31日放送の「新プロジェクトX~挑戦者たち~」を紹介。iPS細胞を発見した山中伸弥教授の20年を追う。山中さんは、アメリカで遺伝子の研究をしていた山中さんは、クローン羊「ドリー」の誕生を知り、「人間にも万能細胞を作ることができるのではないか」と考えつく。遺伝子の種類は2万以上あることから、一生かかってもできないと考えていたが、幸運にもすぐに万能細胞の完成に至ったという。論文を発表した山中さんは、特許を守り研究者に安く提供していきたいと考え、大手製薬会社の特許担当者だった高須直子さんに連絡をする。高須さんは山中さんのもとで働くことを決めたが、その矢先に、海外企業が「自分たちの方が先にiPS細胞を作った」と主張をした。
福島県福島市の飯坂温泉からの中継。奥州三名湯にも数えられる名湯で、松尾芭蕉も訪れたとされる。飯坂温泉には飯坂真尋ちゃんという温泉娘のキャラがいて、外国人のファンも訪れる。飯坂温泉で作ったラジウム玉子として名物となっている。
温泉むすめは全国各地の温泉街にいる。4時台も飯坂温泉について伝える。
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「裁判員制度」について視聴者からのメッセージを紹介。「裁判員の候補になったが都合の悪い月を記載するなど無理やりではない」といった内容。
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「午後LIVE ニュースーン」の番組宣伝。
