タカイチノミクスの基本方針は責任ある積極財政とのことだが、果たして国民は期待できるのか。杉村は日本には62の優れた技術製品があり、ここに2040年までに総額370兆円の投資をしようというのがタカイチノミクスの要約であり責任ある積極財政のポイントかと思うなどと話した。ジョセフ・クラフトは政策の狙い所は悪くはないが、外国投資家にタカイチノミクスが理解されていないなどコミュニケーションの部分で損しているなどと話した。タカイチノミクスが成功した場合の見立てとして杉村は日経平均株価は15万円超、為替は1ドル120~130円、給与は倍以上となる第2次高度経済成長期に入るのではないかと予想しているなどと話した。ジョセフ・クラフトはは370兆円のうち2割を政府が出すとしているが、金だけ出せば民間が付いてくるわけではないので規制改革も同時にやらないといけないなどと話した。
