2026年8月23日放送 21:25 - 23:34 フジテレビ

Mr.サンデー

出演者
宮根誠司 小室瑛莉子 大谷亮平 迫田さおり 石戸諭 山之内すず 
(バレーボール)
超速報 バレー女子 韓国にストレート勝ち

日本は韓国にストレート勝ち。中国の天津から中継でSPキャスターの木村沙織は、1セット目はヒヤヒヤしてしまったなどとコメント。宮根誠司が韓国が粘ったのか日本がまだまだ本調子じゃないのか、どういうふうに見たかと聞くと、木村は両方あると思うなどと答えた。スペシャルアンバサダーで俳優の大谷亮平は、中国の仕上がり具合がすごく気になるので教えてほしいなどと質問。木村は、練習は非公開、初戦は素晴らしい仕上がりだったなどと答えた。元バレーボール日本代表の迫田さおりは、コート内の雰囲気はどうだったかなどと聞いた。木村は、朝の練習は明るくて元気だが、コートの中では波に乗り切れない部分もあると感じられるなどと答えた。選手たちは中国との試合をピークに1試合ずつコンディションを上げていきたいと言っていたので、期待したいとも話した。次のベトナム戦も応援したいという。

LA五輪へ “史上最強” バレー日本代表

おととい中国の天津で開幕したバレーボール アジア選手権2026で優勝すれば、2年後にアメリカで行われるLA五輪の切符を掴むことができる。日本代表はネーションズリーグで予選ラウンド12戦全勝という歴史的快挙を成し遂げた。 男子日本代表 主将の石川祐希選手は、今年の代表チームで一番大事なのはアジア選手権などとコメント。パリで悔しい思いをしたのでロサンゼルスオリンピックでしか晴らすことができないというか、オリンピックの切符ととることだけを考えているとも話した。パリの借りはロサンゼルスで返す。女子日本代表 主将の石川真佑選手は、オリンピックでメダルをとるためにっていうところは一番の目標などとコメント。番組スペシャルアンバサダーとして負けられない戦いの魅力を語り尽くすのは、10歳からバレーボールを始め、大阪府選抜チーム主将で国体にも出場した芸能界屈指のバレー通、俳優の大谷亮平。大谷が注目するオリンピック出場のキーパーソン、さらに日本代表の意外な素顔や舞台裏まで、アジア選手権を10倍楽しめる情報を熱血生解説する。

ゲスト紹介

ゲストはスペシャルアンバサダーで俳優の大谷亮平、元バレーボール日本代表でロンドンオリンピック銅メダリストの迫田さおり、タレントの山之内すず、ノンフィクションライターの石戸諭。高校時代にバレーの大阪選抜でキャプテンも務め、国体にも出場した芸能界屈指のバレー通である大谷は、バレーは小学校から、今もちなみに体に鞭打ってやっているなどとコメント。高校のときはセッターだったが、いろいろなポジションをやっているとも話した。バレー日本代表のためならということでスタジオに来て、選手とも仲のいい大谷独自の視点で、バレー女子日本代表のすごさを解説する。

目指せLA五輪!大谷亮平 熱血解説!!10倍楽しくなるアジア選手権

大谷亮平が熱血解説。女子アジア選手権2026では予選を勝ち上がった上位8チームで決勝トーナメントが行われ、優勝すればLA五輪の出場権獲得。アジアのFIBAランキング上位12チームが出場。日本はおとといの香港戦、きょうの韓国戦にストレート勝ちし、予選ラウンド突破を決めている。あさって世界ランキング32位のベトナムと対戦。日本の注目ポイントは、どこからでも点が取れる攻撃の3枚看板、和田由紀子、石川真佑、佐藤淑乃。元バレーボール日本代表の迫田さおりは、この3人ももちろんだが、きょう活躍した島村選手などミドルブロッカーの活躍があるからこそ攻撃にいいものを持っているなどと指摘。

大谷はオポジットの和田選手に注目。ネーションズリーグ2026では日本人トップの237得点。持ち味は時速90km超のサービスと切れのあるスパイク。キャッチコピーは切れ味抜群!続・ユッコにおまかせ。ネーションズリーグアタッカーランキング1位のトルコ代表、メリッサ・バルガス選手は身長194cm、最高到達点326cm。和田選手は身長175cm、最高到達点293cmで4位だが、決定率では2位。決定力のワケはスイングの強さと、踏み切りからスパイクまで0.3秒未満という速度。和田選手のジャンプスピードの速さにブロックが間に合わない場面もあった。山之内すずは人間業とは思えないなどとコメント。NECレッドロケッツ川崎、パフォーマンスアーキテクトの里大輔は和田選手を指導していて、相手ブロックの完成前にスパイクを決めるなどと語っている。

アジア選手権で最大の壁となるのが中国。世界ランクは日本が6位で中国が7位。中国はパリ五輪銀メダルの米国をNLで破っている。平均身長は日本が177.5cm、中国が187.3cm。中国のブロックは3m超の高さ。日本の通算対戦成績は48勝162敗。打倒中国の秘策が4枚攻撃。コート上の計4人が同時に攻撃へと飛び出す超攻撃的な戦術。迫田は、セッターの関選手がいろんな選手を使っているなどとコメント。宮根誠司は島村春世選手のブロードが有効ではないかと指摘。ブロッカーが先に島村選手に付くことはできず、ブロックが完成する前に打てる。

ライバル“中国の壁”破る 日本の秘策

打倒中国の秘策は4枚攻撃。コート上の計4人が同時に攻撃へと飛び出す超攻撃的な戦術。迫田さおりは、みんなでレシーブの意識は持ちつつ、アタッカーは攻撃。コンビが大事。絶対勝ちにいくと述べる。注目は試合中のベンチの一体感。

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(バレーボール)
LA五輪へ “謎ダンス”でベンチも熱狂

注目は試合中のベンチの一体感。香港戦で日本が得点を決めると、ベンチの選手が応援パフォーマンスでチームを盛り上げる。選手ごとにパフォーマンスが違うという。和田由紀子選手の応援パフォーマンスを大谷亮平さんがスタジオで実演。迫田さおりさんは前後の揺さぶりなどは狙っている。すごい練習している。ブロックを見て判断していると述べる。

超速報 バレー女子 韓国にストレート勝ち

迫田さおりさんはベンチにいる人たちは体を動かす機会がないので体幹を鍛える。大谷亮平さんはこの大会で優勝しないといけない、でもイケると思うなどと話した。

週刊ニュースウオッチャー
“残業45時間” 見直しで少子化影響?

高市総理が成長戦略の一環として掲げる労働時間の規制緩和が来月からスタート。働き方はどう変わるのか?現役世代でも意見が真っ二つ。厚労省は労使の合意で月100時間未満まで残業が認められている企業にも一律で指導していた残業時間月45時間以内を来月1日から見直すと発表。従業員の健康を守るための措置ができているかを指導するという。日本若者協議会の室橋代表理事は逆行する施策と述べ、残業の規制緩和に疑問を唱える。現役世代の意見を紹介。賛成派は自分で労働時間管理できる会社だったらいい。反対派は体壊したりとかメンタルに不調をきたしたり出かねない。別のスキルとかで収入を伸ばす方が有効的。Mr.サンデーのアンケートによると、賛成は56%、反対は44%。賛成が12P上回る。経営者側は仕事できる人は残業して稼いで、定時で帰りたい人はそのまま帰ってとなる。緩和されたのはいいけど、違う面の管理が出てくるなどの意見が聞かれた。

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週刊ニュースウオッチャー
“残業45時間” 見直しで少子化影響?

残業時間緩和のメリット・デメリットについて、日本若者協議会代表理事の室橋祐貴氏は「人手不足を解消し、残業代で給料が増えるメリットがある。しかし正社員だけでみると日本は平均で年間約2000時間働いており、ヨーロッパの国々はもっと短い(出典:NIRA総合研究開発機構)。日本の場合は周りが仕事をしていると帰りづらいとか、人事の評価に反映されるのではなど不本意な長時間労働につながりやすい。生活への影響では、結婚する機会が減って子どもをつくる余裕がなくなるのはないか。少子化が加速する可能性は十分にある」などと語った。

カメラ捉えた “踏切殺人未遂”の真相

火曜日の午後5時半ごろ、さいたま市の踏切内で車と電車の衝突事故が発生した。車の後部が電車にぶつかり、車体が大きく破損した。当初は事故だと思われていたが、事態は一変。当時被害者の車の前を走っていたJAF職員の容疑者が、殺人未遂の容疑で逮捕された。警察によれば容疑者は踏切をわたり終えた直後に停車し、被害男性の車を踏切内に閉じ込め文句を言い続けたという。その後容疑者はその場を去り、被害者が車を降りて遮断機を外そうとした時に電車と衝突した。現場を走り去った容疑者の車は、約400m先を走る様子が確認できた。一体なぜ被害者は踏切に閉じ込められる状態になったのか。番組が入手した6台のカメラから、一部始終が見えてきた。

後続車を踏切内に閉じ込め、運転手を殺害しようとした疑いで逮捕されたJAF職員の男は、警察恩調べに「相手の車が1kmほど車間距離が近く、注意するために車を止めた。殺そうとは思っていない」と語っているという。番組は交通事故鑑定人の中島博史氏に、2人の車を捉えたとみられる映像を解析してもらった。現場の約400m手前で容疑者のものとみられる車が通ったあと、10秒後に被害者のものとみられる車が通過。中島氏は「車間距離は50mは空いている」などとし、このときには後続車のあおりは見られない。踏切の手前約250mになると車間距離は6m程度になり、中島氏は「推奨されるよりかなり狭い」などと語った。その理由について、中島氏は「容疑者の車が30km/h強で走っている。法定速度40km/hのところに30km/hで走るということは、普通に走る車からすると低速で邪魔になる」などと指摘した。この道路は法定速度40km/hで、追い抜き・追い越しは禁止。踏切の約150m手前でも、速度30km/hだからか後続車がブレーキを踏んでいたことが確認できた。中島死によると確かに車間距離は短いが、「あおられた」との容疑者の言い分は認められるものではないという。さらに中島氏は「意図的に後続の車を踏切内に取り残すために止めたのだとしたら、非常に悪質と言わざるを得ない」などと語った。

注目は幹事長 支持率回復へ 総理のホンネ

高市総理はXで、「私はオバケに会ったことは無いのですが、先日までは、ゴキブリに会って叫び声を上げていました」。「「好かれることを目的にしたら、取るべき決断が取れなくなる」私が尊敬しているマーガレット・サッチャー元英国首相の言葉です」と投稿。

高市総理は今月だけでXを更新すること60回以上、中には1000文字を超える長文を連投している。ジャーナリストの山田恵資氏はXで語りかけることが支持率を回復する近道であると考えている。内閣の改造人事と党役員人事この2つをどうこなすかと述べる。支持率の維持と回復、党内基盤を強化したいのが狙いにある。1、鈴木幹事長の処遇。新幹事長として萩生田幹事長代行を熱望しているという。しかし麻生さんの義理の弟であり麻生派の重鎮。来年の総裁選挙で麻生派の支持が必要。鈴木さんの続投の方が優勢か。2、片山財務大臣の処遇。以前に比べて覇気がない。円安を警戒するアメリカのプレッシャーを受けているという。片山大臣は続投で城内大臣を別ポストにすることで積極財政を弱めることでアメリカの心配を和らげるということもないわけではない。日本維新の会の入閣について、馬場さんが有力。維新の存在を忘れないようけん制、政権運営の中心は維新であるという意図がある。官房長官については木原官房長官以外支えられる人はいないなどと話した。

石戸諭さんは鈴木幹事長は変えられないと思う。党内基盤を考えると高市さんの党内基盤が弱いことは明々白々。ポイントは維新の処遇。維新にどのポストをあげるのかがポイント。支える意識も強い、党内の中の空気感と違う。麻生さんに気を遣うのも大事、維新がどう出てくるのというのももっと大事などと話した。

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