2026年7月26日放送 21:00 - 23:09 フジテレビ

Mr.サンデー

出演者
宮根誠司 小室瑛莉子 山之内すず 高橋弘樹 
UFO事件 大追跡SP
開かれた“真実の扉” UFO大追跡SP

トランプ大統領はUFOやUAPに関する極秘ファイルの公開を始めるよう指示したと述べる。UAPとは未確認異常現象。説明できない異常現象のことでUFOもこの言葉に含まれる。今月公開された第4弾までを合わせると映像は103本。六芒星のようなものやミサイル直撃を受けてもなお飛び続けるものなど。アメリカを緊急取材。そして日本の原発上空にも正体不明の光が。

オープニングトーク

キャスターらが挨拶。地球外生命体は存在すると思いますか?青:存在する、赤:存在しない。dボタンで投票。

UFO“極秘プログラム”政府の表と裏

ペンタゴンの極秘UFOプログラムの記事を執筆したのはジャーナリストのレスリー・キーン氏。キーン氏は共同執筆者としてペンタゴンがUFOを調査する極秘プログラムを進めていたというスクープを報じ、海軍が公式に撮影した2本のUFO映像も公開した。それ以来完全に風向きが変わったと述べる。それから7年、責任者だった男は公聴会の場でUAPは存在する。世界も真実を知る権利があると述べる。ルイス・エリゾンド氏は対テロ特別捜査官としてアフガニスタンや中東の諜報活動を指揮。後にUFO調査チームの責任者となる。ルイス氏は政府は裏では極めて重要な事実を把握していたと述べる。2017年にペンタゴンを離れ、政府へ情報公開を求めてきた。そしてついに映像が公開される。元米海軍パイロットのライアン・グレイブス氏は公聴会で軍関係者として初めて証言台に立つ。ライアン氏はこの国が持っている技術や能力では到底説明のつかない動きをしていると述べる。その象徴がジンバルと呼ばれる映像。GO FASTと呼ばれる映像の未確認物体の形は、透明な球体の中に黒いキューブが入ったような形だったという。その後の調査で同様の異常接近は5週間で4回も起きていた。ライアン氏は米安全航空宇宙協会を設立。

警察官が目撃“謎の飛行物体”の行く先

米安全航空宇宙協会を設立後、ライアン氏は目撃者から直接相談があり、1時間以上にわたってUAPを目撃したという。3人の警察官は奇妙な光を見る。複数の色で点滅。物体は球形、赤、青、緑、白の光を放出。通常の航空機とは思えなかったという。その5か月後に同じ警察官が撮影。目撃から25分後、物体の近くにヘリコプターが接近すると、物体は急速に北へ移動し高度を上げる。警察官は物体を15分ほどかけてパトカーで追跡。モンティセロは原子力発電所の街。

“謎の飛行物体”向かった“原発の街”

UAPが向かったのは原子力発電所の街。ライアン氏は核兵器や原子力施設、関連する研究機関の周辺では昔からUAPの目撃が報告されてきたと述べる。

3人の警察官がみた謎の飛行機物体。ライアン氏は今回は映像が存在する。星や人工衛星を見間違えたとひとく くりにするのは無理があると述べる。トランプ政権は今年6月、新たにUAP科学諮問委員会を設立。その責任者のアビー・ローブ氏はハーバード大学の天文学教授でUAPを科学的に研究する第一人者。アビー氏が注目しているのはオーブ。報告書によると、40%については人工的な技術では説明がつかないという。

日航機機長“未知との遭遇”一部始終

40年前“それ”と向き合い笑われた日本人がいた。番組の冒頭、「縄文の狩人」の一文を書いたのは寺内謙寿氏。フライト歴29年、日本航空のベテランパイロット。Mr.サンデーは1500ページ超の資料を入手。緊迫の一部始終が残されていた。日本航空の貨物便はパリから成田へ向かっていた。アラスカ上空へと差し掛かると事態は急変する。

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UFO事件 大追跡SP
日航機機長“未知との遭遇”一部始終

2つの光を見た寺内氏はすぐさま他の航空機がいないか管制に問い合わせる。前方に航空機はいない。実際の交信音声を紹介。時速約900kmの貨物機と一定の距離を保ったまま謎の光が飛び続ける。遭遇から7分、予想外の動きをみせる。寺内がこのとき見た光景をイラストで記録していた。四角い形状で無数の排気口がある。物体は3~5分程度、並走した後飛び去ったという。未知との遭遇はこれで終わらない。再び白い2つの光が向かってくる。レーダーを確認するも何も映らず。徐々に機体の左後方へ回り込んでいく。目を向けるとそこには巨大な宇宙船らしきものが。貨物機の何倍もの大きさだったという。貨物機を大きく旋回させると宇宙船はピタリとついてくる。すると管制官は近くの別の航空機に目視での確認を要求。そして確認できる位置まで近づくと宇宙船は消えてしまう。

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UFO事件 大追跡SP
日航機機長“未知との遭遇”一部始終

確認できる位置まで近づくと宇宙船は消えてしまう。この奇妙な体験がマスコミに流れると、目玉記事として各社が報道。寺内氏は一躍時の人となる。元日本航空のパイロットの杉江弘氏はある意味忖度もしない。作り話をするということはあり得ないと述べる。寺内自身もこれ以降一切の口をつぐむ。事件から15年後、アメリカで予想外の展開をみせる。2001年、ディスクロージャープロジェクト、軍や政府関係者らによる会見が行われる。事件当時、米連邦航空局調査責任者のジョン・キャラハン氏がレーダー映像を復元していた。そこには得体の知れない何かが貨物機の横にいたことが示されていた。キャラハンは調査結果を政府に報告。その会議にはCIA、FBI、当時のレーガン大統領直轄の科学研究チームも同席。CIA職員はこの会議はなかったことにする。一般市民に伝えないと述べ、キャラハン氏らが集めた調査資料や映像はすべて持ち去られたという。キャラハン氏は万が一に備え、データのコピーを所持していた。ロバート・パウエル氏は本文の不審な機影であることを意味すると述べる。旋回時も点はついてきていた。日本人機長が体験した世界的にも稀有なUFO遭遇事件、今回寺内機長に直接話を聞くことはできなかったが、ある講演会で寺内氏は一番びっくりしたのは人間ですと述べていた。

“UFO遭遇”日航機機長“怖いのは人間”

ある講演会で寺内氏は一番びっくりしたのは人間です。人間の反応。もう完全に異常者にされた。誰も言わない。死ぬまでには何か残していきたいと述べていた。あれから40年、寺内氏が見たものの正体は今も判明していない。その存在は嘲笑の対象ではなく日本の空にも。

玄海原発上空“謎の3つの光”の正体

UFO目撃情報にはある奇妙な偏りがあるという。妙法寺住職の高野誠鮮氏はアメリカ軍の極秘資料などを収集、分析。実際に宇宙から帰還したヴォストーク宇宙カプセルを展示した宇宙科学博物館、コスモアイル羽咋を設立。アメリカのUAP目撃証言の多くは軍の核施設や原発周辺に集中している。日本でもそれはニュースになっていた。2025年7月26日、玄海原子力発電所の上空に3つの光が現れる。光は赤と白に点滅、独立して飛行。目撃したのは4人の警備員。原発特別警備部隊へ通報。原警隊が現着し警備員と共に光を確認するもその後見失う。報告書によると推定飛行エリアでは廃炉作業中の1号機、2号機に接近していた。2024年、安全保障から考える未確認異常現象解明議員連盟を発足。ヒアリングを実施。九州電力は何者かによる侵入だと訴える。佐賀県警は光については航空機の光をドローンによるものと勘違いしたものと主張。

ドローンか航空機かで食い違う九州電力と佐賀県警の主張。九州大学大学院工学研究院の外本教授はドローンは大体10分とか20分ぐらいしか飛ばない。なんとなくドローンではないのかなと述べる。ドローンの場合、長すぎる飛行時間、機体を光らせるはずがないと指摘。元航空管制官の田中秀和氏はプレイバックを見ているが低空の高度を飛んでる航空機はこれには映っていない。話を伺う限り航空機ではないと思うと述べる。浅川義治氏は防犯カメラ映像の提供を求めるも九州電力に断られてしまう。原子力規制庁にも働きかけたが出てこない。規制庁も手に入れていないという。九州電力は警察が捜査中のため映像の提供はできないと回答。警察庁へ直接質問するも捜査中のため提供不可。他にも多くの不審な光の目撃情報があった。

開かれた“真実の扉” UFO大追跡SP

木原官房長官は私も公表された映像は確認した。米国等と緊密に連携しながら重大な関心を持って平素より情報収集、分析を行っているところと述べる。アメリカ政府が334点の機密資料を公開。高野氏は結局は最後、何か謎だねで終わってしまう。何ひとつ進展はないし進歩がないと述べる。UFO議連の浜田靖一会長も好きでやってるわけでもなく、穴があってはいけない。分からないものが存在するならば内閣官房に司令塔を置いてそういった体制をつくってもらいたいと述べる。

地球外生命体は存在すると思いますか?投票結果。青:存在するは91%、赤:存在しないは9%。結局、防衛の話になってくる。ちゃんと調べてほしいなどと話した。NASAのアイザックマン長官がアメリカのポッドキャスト番組で、おそらく生命が宇宙の至る所に存在しそれが想像していたほどまれではないという結論に達する可能性は非常に高いと発言。

(ニュース)
速報 関東でゲリラ雷雨 一時 1万5000軒超が停電

きょうも危険な暑さとなった一方、関東各地ではゲリラ雷雨が発生。都内では一時1万5000軒以上の停電も起きた。午後1時過ぎ、お台場では激しい雷が鳴り雨で霧がかかっていた。都内のゲリラ雷雨の予兆は午前11時ごろ。山梨県との県境で発生した積乱雲が南下し、東京・多摩地区へ。やがて黒く厚い雨雲は都心を覆い、渋谷区では急に雨が降り強まっていった。世田谷区など都内各地で激しい雨と風に加え雷鳴が響いた。フジテレビの情報カメラは一瞬のゲリラ雷雨を捉えていた。東京・杉並区では1万5000軒以上で停電。踏切では遮断機が下りて警報機が鳴り続いていた。

関東でゲリラ雷雨 “落雷で踏切トラブル”

きょう午後1時半ごろ、京王井の頭線では踏切安全装置のトラブルが発生し、一部区間が運転見合わせになった。浜田山駅の周辺では立ち往生する人たちの姿があった。東京都杉並区の踏切では遮断機が下りて警報機が鳴り続き、近くで止まっていた電車からは乗客がはしごを使って次々と降りてきた。乗客によると、雷が踏切に落ち安全装置が作動して止まったという。その後復旧したというが、強風の影響で東急田園都市線と大井町線にも遅れなどが発生した。

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