- 出演者
- 宮根誠司 小室瑛莉子 河村真木子 坂井風太
熊本市から中継で伝える。熊本県八代市ではきょう午前11時40分ごろ線状降水帯が発生。八代市では一時レベル4の大雨危険警報が出される。八代市では1時間に66mm、山鹿市では70mm超えの非常に激しい雨を観測。24時間予想降水量について、熊本地方で150mm、阿蘇地方で150mm、天草・芦北地方で80mm。まだまだ厳重な警戒が必要などと話した。気象情報を伝えた。土砂災害や道路の冠水、川の増水、氾濫に警戒。
日本はサッカー王国・ブラジルを追い詰めたが決勝トーナメント初勝利には届かず。試合後、森保監督は選手やスタッフに労いの言葉をかけ、サポーターに感謝を伝え、終始気丈に振る舞いピッチを去ろうとするなか、思わずのぞかせたその瞬間をカメラは逃さなかった。3人のプロフェッショナルが激闘の舞台裏を語った。試合開始前、密着カメラが捉えたのが打倒ブラジルに燃える選手たちの姿。組織的な守備でブラジルの攻撃をはね返す。そして佐野海舟が先制ゴール。前半1-0で折り返す。ロッカールームの様子。フォトグラファーの原壮史氏はアンチェロッティ監督は全然慌てていなかった。そのあたりが不気味だったと述べる。ブラジルは後半戦術を変更。前半よりはるかに多いクロスボールで日本のゴールをおびやかした。そして後半11分に同点に追いつかれる。アディショナルタイムでブラジルが逆転。アンチェロッティ監督は笑み一つ浮かべていなかった。まだ数分残っていた。だから祝うことはできない、なぜなら「もう終わった」と思った試合が悪い形で終わってしまうことが何度もあったからだと述べる。
ミムラユウスケ氏は堂安は板倉などと試合後に話したらしい。日本代表の中でブラジル代表に仮に呼ばれる選手がどれだけいるのって言ったら0か1人それくらいじゃないかってと述べる。解説者の安田理大氏は監督と2人で話したが、試合後に書いたと思う、俺の力不足っ て二重線引いていたと述べる。原氏は強さを肌で感じた意外なシーンがあったという。ブラジルが1点を追う後半、ブルーノギマランイスがシュートを外した直後、スタンドのサポーターを鼓舞。原氏は強豪の応援の空気に変わったと述べる。エースのヴィニシウス・ジュニオールも何度もサポーターを煽り、勝利をたぐり寄せるため会場の空気を変える。長友は歩みを止めずに大きな夢を持って情熱を持って信念を持ってここから一人一人がやっていきましょう。次の代表につなげられるように頑張っていきましょうと述べる。
4年前の大分県別府市のひき逃げ事件で殺人などの容疑で重要指名手配されている八田與一容疑者直筆の自己分析シートを入手。今も逃走を続ける八田容疑者が残した逮捕への手がかり。犯罪評論家の秋山博康氏は時効はない。一人で生活できるタイプではない。他人任せ。第三者をだまして潜伏していると述べる。事件が発生した6月29日にあわせて大分県警が新たに事件1分前の映像を公開。バイクに乗っていた大学生2人が背後から突っ込んできた八田容疑者の車に追突され1人が死亡、1人が重傷を負う。容疑者は車内に財布とスマホを残し裸足で逃走。全国からの目撃情報は1万2000件以上。秋山氏は女性をだまして潜伏している可能性はあると述べる。
事件の2年前、八田與一容疑者が親しい友人に送っていたマッチングアプリ用の自己分析シート。近いうちに不労所得で暮らしたい。求める人の欄にはこの考えを理解している人。秋山氏は一人で生きていけないのかな。女性のヒモ生活、女性をだまして潜伏している可能性はあると述べる。容疑者の友人は常に彼女がいた方がいいという感じ、理想の相手を求めていた。都市部が苦手と言っていた。人混みが苦手、田舎のほうが住みやすいと述べる。秋山氏は声だけは変わらない。声を覚えていただいてと述べる。遺族などが結成した「別府願う会」はどうかお願いです。小さな違和感が事件を動かす最後の一手になるかもしれません。目を光らせてくださいとのコメントを発表。
国連大学が生成AIの使い方に異例のお願いを発信した。必要のない時にはAIにお願いしますやありがとうと入力しない。三菱総合研究所のフェロー西門直樹氏は生活費の大半が奪われる。そういう世界が来ないとも限らないと述べる。世界中でAI利用者は増え続け、ChatGPTが1日で処理している質問件数は全世界で25億件以上。日本でも2人に1人が生成AIを利用。AIに何を質問しているのか?街の人に聞く。物件を相談。掃除機のアタッチメントの使い方など実用的なものであれば相談などもしていた。AIはどのような仕組みで質問に答えているのか?データセンターはインターネットでの検索やAIによる文章、画像、動画生成などを処理するAIの頭脳。
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白井データセンターキャンパスの奥にあるのがサーバールーム。スマホに打ち込まれたAIへの質問は電波に乗って近くの携帯電話基地局へ、通信会社の施設へ移動してデータセンターのサーバーへと送られる。そこでAIが膨大な計算を繰り返し答えを導く。この過程で電力を大量に消費している。先月、国連大学が発表した報告書によると、去年世界中のデータセンターが消費した電力は約4480億kWh、2030年には約9450億kWhになるとされる。2024年度の日本の電力消費量は約8808億kWh。サーバーの稼働に電力を使用し、さらにサーバーを冷やすため冷たい空気を送りサーバーを冷却、この冷却に大量の電力を消費するという。24時間365日電力を消費。九州大学の高原准教授がAI使用時の電力を計測できるソフトを紹介。宮根の出身地を聞いてみると、AIは島根県大田市と正しく回答。この時消費した最大電力は0.734Wh。液晶テレビに換算すると26秒、扇風機で1.1分、10WLED電球なら4.4分ほど動かせる電力。このソフトではAIが答えを導き出すまでの経過もわかるという。その中には前原誠司議員の情報も。高原准教授はAIは質問に答えるために100もしくはそれ以上のWebサイトを検索し情報をまとめる。この過程で大量のエネルギーが消費されると述べる。AI検索はネット検索の約10倍の電力消費。恋愛相談で消費した電力は最大で7.401Wh、10WLED電球なら44分、扇風機を11分、液晶テレビをおよそ4分動かせるほど。高原准教授は答えがちゃんと存在しない問題や状況によって答えが異なる問題は電力が増える傾向にある。さらに画像生成は60倍、動画生成は100倍と述べる。最後にありがとうと入力してみると、消費された電力は0.1Wh前後とごくわずかだが、ChatGPTだけでも質問処理件数は1日25億件以上、不必要なやり取りを省くことで大きな節電につながるという。江田健二理事はデータセンターをどんどん造っている。変電所などの増強が必要、そこでかかるコストが電気代に入ってくると述べる。
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AIへ「ありがとう」を言うかスタジオトーク。エネルギー情報センターの江田健二理事の試算によると、データセンター増加に伴い、1年間の電気代が4人世帯で5800円上がる可能性もある。設備投資のため一律上がる可能性がある。三菱総合研究所フェローの西門直樹氏は安くて使い放題が理想だが生活費を圧迫するほど高額になる可能性もあると指摘。江田健二理事は高額な使用料金を支払える人しか使えなくなり情報格差が生まれる可能性もあると指摘。
野党は、衆議院の議員定数削減法案などを審議拒否している。ジャーナリストの岩田明子氏が、国民生活に直結する重要法案も全て止まっていると語った。中道改革連合の小川代表が、最終的には総理大臣ご自身の政治生命にかかわるとコメントした。
自民党と中道改革連合は、皇室典範の審議を優先する認識で一致している。野党側は、衆議院の議員定数削減法案と副首都関連法案の断念を要求している。中道改革連合の小川代表が、高市総理に党首討論や予算委員会の出席を要求した。政治ジャーナリストの岩田明子氏が、国民生活に直結する重要法案の審議や消費税の実務者協議も止まっていると語った。日本維新の会は、議員定数削減法案と副首都関連法案を成立させる方針を書き込んだ覚書を自民党と交わしたい考えだが、この覚書が一部報道で流出した。岩田氏が、維新が連立政権を離脱する可能性があるとコメントした。
アメリカ・ワシントンで、建国250周年を記念するイベントが開催された。トランプ大統領が、アメリカ人に乗り越えられない試練はないとコメントした。
河村真木子が、トランプ大統領はやりたい放題だとコメントした。坂井風太が、権力者は模範になることが大事だと語った。
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このあと真夏のような猛烈な暑さとなりそう。8日水曜日以降、九州から関東甲信は晴れる日が多くなり気温が上がっていく。きょう大雨となっている九州北部は、水曜日以降最高気温36℃前後が続きそう。夏の高気圧が張り出し蒸し暑くなる。坂井風太は「子どもや高齢者が心配。急速な変化についていけなくなることもあるのでは」などと語った。日本だけではなく、先月23日にフランスでは熱波の影響で最高気温44.3℃を記録した。先月28日にドイツでは41.7℃(国内過去最高)、今月2日にはアメリカで42℃の暑さになった。午後9時現在、大型で猛烈な勢力となった台風9号はこのあと北西方向に進んでいき、10日金曜日ごろに非常に強い勢力で沖縄、石垣島など先島諸島を直撃する恐れが出てきている。今の勢力のまま先島諸島に近づいた場合、最大瞬間風速は70mが予想される。多くのコンピューターの予想では、東シナ海を北上したのち日本海に進む可能性を示唆している。台風の前の暑さに備え、今から暑熱順化をしておくことが大切。1日30分程度のウォーキングや筋トレ、40℃のお湯に10分程度つかるなどで汗をかく練習になる。
広島市中区の中の棚稲荷神社で男が鈴緒に放火。さらに木の枝付近にもライターで火をつけようと試みるがうまくつかずその場から離れる。くわえたばこでじっと炎を見て神社を出るも再び戻り燃える火を眺めていた。15秒ほど観察したあと神社を後にした。建物には燃え移らず炎はおさまる。煙はくすぶり続け、およそ2時間半後、通報を受けた警察官が到着。警察官が水をかけて消火した。尾崎事務局長はお店が密集している地域なので火事になってたらってすごく怖がっていると述べる。神社側は被害届を提出。捜査をすすめる中、さらなる事件が発生。わずか3日後、市内の別の神社でも放火事件が発生。境内で狙われたのは鈴緒。おみくじや絵馬をかける場所にも燃え移らせたという。約10分後、警察官が現行犯逮捕したのは市内に住む59歳の女。建物への延焼は免れた。久保田宮司は同じようなところが燃えている。何か関係がありそうな気もすると述べる。1件目の犯行は男とみられ、同一犯ではない。現行犯逮捕の女は黙秘、1件目の放火犯はいまだ逮捕されていない。
代官山に出来た長蛇の列の待ち時間は90分、客のお目当ては「Crazy Jasmine」という香水。本物の香りがするジャスミンの香水を世に送り出したのは伊藤園。なぜ香水が誕生したのか?開発者の向田陽子さんは自宅で14種類のジャスミンを栽培する 自他ともに認める“ジャスミン狂” 。向田さんは咲きたての香りってめちゃめちゃいい香りがいしてずっと嗅いでいられると述べる。
向田はジャスミン愛にあふれていた。きっかけは悔しい社内事情にあったという。2006年に伊藤園に入社。17年間ジャスミン茶のパッケージデザインを手掛ける。ジャスミン茶だけで40種類以上のデザイン。向田さんは売れないとすぐパッケージ変えろってなる。本当のジャスミンの香りを知ってもらえたらもっと売れるようになるんじゃないかと思ったと述べる。2022年新規事業の募集に応募。「ジャスミンの香水」商品化を狙い1次審査を通過。社外アドバイザーからは単なる香水じゃダメ。マーケティングから始めましょうと言われてしまう。香りの不満をヒアリングしてみると、食品関係者や看護師などから肌に香水をつけられない人たちがいることがわかる。そこで取り外せる香りを開発するも閑古鳥が鳴く。せめてもと香りを試す際に使う紙のムエットを配り続ける。するとその小さな抵抗が大きな奇跡を起こす。客が欲しいのはバングルではない、肌にまとえる本物のジャスミンの香り、最初に自分が作りたかった香水そのものだった。そこから執念の交渉が始まる。ジャスミン・ラバーの動画を撮り役員に見せつける作戦を決行。大事なプレゼン前には役員が乗るエレベーターにもジャスミンの香水を噴霧。洗脳作戦にも抜かりはなかった。運命の役員会議ではプレゼン資料にも香りを染み込ませる。執行役員の志田光正さんは末席から見て頑張れと思っていた。拍手喝采でした、応援しようってと述べる。
