2026年5月24日放送 21:00 - 23:09 フジテレビ

Mr.サンデー

出演者
宮根誠司 小室瑛莉子 高橋弘樹 河村真木子 
(オープニング)
「高額バイト」強盗準備か 男2人逮捕

東京・小金井署前の中継映像。強盗予備の疑いで逮捕されたのは干場勇生容疑者30歳。、山川龍治容疑者20歳。きょう午前4時半頃東京・小金井市内でドライバーなど工具を持ち、住宅へ強盗に入る準備をした疑いが持たれている。狙われた住宅は今月に入り、複数回にわたって住居侵入の形跡があり、警視庁が強盗目的と判断し警戒にあたっていた。発見時、1人は秘匿性の高いアプリで通話、もう1人は高額バイトと書かれたSNS投稿に応募していた。警視庁は2人がトクリュウに関与しているとみて捜査、車できたということから他にも逃げている人物がいるとみて行方を追っている。警察によると、容疑者はマイナスドライバーやマスクを所持していた。捜査関係者によると、容疑者の1人は面識はないという。住人は家の中にいたが、容疑者との接触はなく窓ガラスも割られていない。

週刊ニュースウオッチャー
大谷翔平 番記者見た “過去イチの不振”

木曜日、約1か月ぶりリアル二刀流で出場した大谷翔平選手は先頭打者HR、投げては5回無失点4奪三振で4勝を上げた。先月末から自己ワースト25打席連続無安打。15日今季初スタメン落ちなど不振に陥っていた。「中日スポーツ」MLB担当・阿部太郎さんは「打撃でここまで苦しんだのはちょっと記憶にない」と話した。5日撮影した大谷翔平選手はフリーバッティングに打ち込む。7日後の12日、フリーバッティング。阿部さんは「この期間疲労に気を使い普段は行わないフリーバッティングを2度行っていた」「通常37~38スイングなのに現地時間4日が55スイング、現地時間11日が52スイング。大谷選手のもがき、苦しみが見えた」と説明した。その翌日12試合ぶり7号HR。きょうは9試合連続安打。阿部さんは「6月は大谷選手の季節。(ホームランを)量産していくとおもう」と話した。

辺野古転覆 “異例の違反認定”のワケ

おととい松本洋平文科大臣は「同志社国際高等学校における研修旅行については安全管理、教育活動の状況などの面で著しく不適切であった。政治的活動を禁じる教育基本法第14条第項に反する」と述べた。今年3月沖縄・名護市の辺野古沖で修学旅行中の生徒を乗せた船が転覆、武石知華さんと金井創船長が死亡した事故。文科省は研修内容が教育基本法2違反すると認定した。ジャーナリスト・岩田明子さんは「今回の認定は教育基本法の施行以来初めて。異例のこと」と話した。教育基本法第14条第2項の解説。文科省は同志社国際高等学校における辺野古への移設工事に関する学習が特定の見方・考え方に偏っていた」と指摘、根拠として過去のしおり(2015~18年)で基地の移設に抗議する座り込みへの参加を呼びかける文書を掲載していたことなどをあげた。違反認定を巡り、国民民主党・榛葉賀津也幹事長は「(違反認定は)当然」、中道改革連合・小川淳也代表は「教育成果そのものを頭ごなしに否定しかねない。(現場を)萎縮させかねない」と話した。岩田さんは「私立の学校は極めて独立性が高く、(学校の)中で何が起きているのかわかりにくい。今年4月から高等学校就学支援金の新制度(所得制限の撤廃。私立高校への支給上限額の引き上げ)があるため国が関与を深めるきっかけにしたいということではないか」と話した。京都府は同志社国際高等学校への私学助成金の減額を検討している。岩田さんは「政治の学習は項目から避けようとか、(教育現場が)萎縮に繋がっては本末転倒。制度をクリアにわかりやすく整理していく。教育行政の転換期を迎えた」と説明した。武石さんの遺族は「賛否分かれる内容や、現在進行中の政治的問題について教育で取り上げる場合、どちらか一方に偏った情報が提供されないよう配慮することは本来あって当然。生徒とともに多角的視野で取り組むことを願っている」という。

トランプ一族に巨額利益か 次はキューバ?

アメリカ政府倫理局の開示資料によると、トランプ大統領がくら寿司USAの株式を大量取得。金額は約1億6000万円から8億円の範囲だという。半導体大手「NVIDIA」や航空機大手「ボーイング」の株など3600件以上取引し、総額350億円に及ぶとされる。経済アナリスト・ジョセフ・クラフト氏は「大統領の影響力を使ってファミリービジネスを増やしている」、「トランプファミリーがキューバでのリゾート開発に加わるのでは」と指摘。米中首脳会談では、アメリカを代表する企業のトップたちがトランプ大統領を取り囲んでいた。トランプ大統領はそのほとんどの会社の株を保有している。中国と取引が成立すれば、企業は利益が上がり株価に影響する。また会談には次男のエリック・トランプが同行。閣僚に入っていない親族を公式な政府の外交の場に連れて行くことは極めて異例。中東に大統領が行った際、トランプファミリーの仮想通貨会社にカタール政府やUAE政府が出資した。「ウォール・ストリート・ジャーナル」によると、トランプ一族が関係するとされる暗号資産会社にはUAEの王族が約770億円を出資。

経済アナリスト・ジョセフ・クラフト氏によると、トランプ大統領のファミリーか側近が、イラン紛争の情報を基に金融市場でインサイダー取引を行って利益を得たというケースが何度も起きているという。例えば、トランプ大統領がSNSに軍事攻撃延期を投稿する直前に、原油先物市場では巨額取引が急増した。ロイター通信などは、インサイダー取引疑惑を報じている。巨額な富を築いていると問題視されているトランプファミリーの次の狙いについて、クラフト氏は「キューバ政府を政権転覆させその後にキューバでリゾート開発をやり、トランプファミリーが開発に加わる」と推測した。体制転換を狙っているとされ、アメリカから石油の禁輸措置などが行われたキューバ。トランプ大統領は「我々は人道的に彼らを助けたい」と語るが、クラフト氏は「自分・ファミリーの利益のみを愚直に追求している」と話した。

ホワイトハウス近くで銃撃 通行市民 1人重体

日本時間のきょう、ホワイトハウス近くで銃撃事件が発生した。警備のためのチェックポイントで容疑者がカバンから銃を取り出し発砲。同隊員が応戦して銃撃戦となり、通行人1人が撃たれた。容疑者はそのとき射殺された。ついこの前の夕食会でも暗殺未遂事件があったばかり。

トランプ一族に巨額利益か 次はキューバ?

トランプ大統領は20日にカストロ元議長を起訴し、「キューバを助けたい」と言っている。映像ディレクター・高橋弘樹氏によると、中間選挙が近いためレガシーを作ろうとしているのか、支持率が低い時に歴史的な課題をやってしまおうと考えているのかはわからない。半々ということもあるかもしれない。米中首脳会談では、企業トップらがトランプ大統領に同行した。起業家・河村真木子氏は、トランプ大統領とゴールドマン・サックスは複雑な関係だという。トランプ関税ではゴールドマン・サックスのエコノミストがNGを出し、トランプ大統領を怒らせた。トランプ大統領の外交は、自分自身やファミリーの商売に見えてしまう。河村氏は「トランプ大統領の投資は投資信託で、何に投資しているかは知らないと思う」と話した。

話題のベストセラー習慣術 10連発

60万部超の異例の大ヒット本「科学的に証明されたすごい習慣大百科」は、ハーバード大学、オックスフォード大学など世界的な研究機関で証明された習慣術が掲載されている。短くキャッチーな見出しはSNSとの相性抜群でネットで切り取られバズリ、ロングヒットとなった。著者は明治大学教授・堀田秀吾。厳選した112の習慣術が収録されている。堀田は「習慣を変えるだけで生活や人生の質が上がったり、いいパフォーマンスができる。習慣化には強い意志や努力はいらない。ちょっとしたコツをつかめばいい」と話す。人生を変える習慣術10連発。旧ニューヨーク市聖ルカ病院(アメリカ)の研究「おでこをトントンするだけでダイエット」を「かっぱ寿司 南池袋店」(東京・豊島区)で実験。おでこをトントンすると食欲が減退した。

(番組宣伝)
STAR

「STAR」の番組宣伝。

サバ缶、宇宙へ行く

「サバ缶、宇宙へ行く」の番組宣伝。

週刊ニュースウオッチャー
話題のベストセラー習慣術 10連発

話題のベストセラー「科学的に証明されたすごい習慣大百科」を紹介。人生を変える習慣術10連発。旧ニューヨーク市聖ルカ病院(アメリカ)の研究「おでこをトントンするだけでダイエット」を番組で検証したところ、おでこをトントンすると17人中16人の食欲が減退した。明治大学・堀田秀吾教授によると、人間の脳には感情をつかさどる古い脳(大脳辺縁系)と理性をつかさどる新しい脳(大脳新皮質)がある。古い脳(古皮質)が使われるのは欲求。食欲はまさに本能。おでこをトントンすると新しい脳(新皮質)にエネルギーが回るため気がそれて食欲が抑えられる。ユニバーシティ-・カレッジ・ロンドン(イギリス)の研究「映画館で映画を見るだけ脂肪燃焼」。51人の参加者に生体認証センサーを装着したところ映画鑑賞者の心拍数が顕著に上昇したという。映画鑑賞の心拍数は軽い有酸素運動の心拍数に匹敵する事が分かった。広島大学の研究「かわいい写真を見ると集中力が上がる」。大学生約130人を対象に検証したところ、作業効率が44%向上したという。番組で検証した結果、10人中7人の間違い探し正答率がアップした。堀田教授によると、かわいい写真を見ることで生まれた集中力が、その後の作業にも引き継がれて集中力が上がる。

(番組宣伝)
明日夜のラインナップ 月

「ネプリーグ」、「真剣遊戯!THEバトルSHOW」、ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の番組宣伝。

海街diary

映画「海街diary」の番組宣伝。

週刊ニュースウオッチャー
話題のベストセラー習慣術 10連発

ケルン大学(ドイツ)の研究「運がいいと思い込むと運がよくなる」。カリフォルニア大学(アメリカ)の研究「自撮りをすると幸せになる」。自分を幸せにするものを撮影すると思いやり向上など、スマホのカメラを使うだけでメンタルケアに効果が期待できるという結果がある。コロラド大学・イェール大学(アメリカ)の研究「温かい飲み物を持つことでコミュニケーション力が高まる」。コミュニケーションを向上させる前頭前野が活性化する効果も判明している。モンクレア州立大学(アメリカ)の研究「ボールを握るだけで頭がよくなる」。実際に各世代の男女10人に参加してもらい、3分間で15人の顔と名前を正確に何人覚えられるか記憶テストを実施した。

モンクレア州立大学(アメリカ)の研究「ボールを握るだけで頭がよくなる」。実験の結果、10人中8人が正解数が増えた。デューク大学(アメリカ)の研究「貯蓄残高を記録するとお金が貯まる」。6カ月間毎週貯蓄残高を記録したところ、2倍以上の貯蓄に成功したという。浙江大学(中国)の研究「お金と会話をすると貯まる」。お金に人間の特徴を与えることで溜まりやすくなるという。明治大学・堀田秀吾教授は「お金が傷つきやすい存在だと捉えるようになってより貯蓄率が上がる」などと述べた。オハイオ大学(アメリカ)の研究「イメトレだけで筋トレになる」。1カ月間ギプスで手首を固定していた人で検証。イメージトレーニングを行うと何もしていない人に比べて筋肉の衰えが半減。「脳をだます」を使えば、垂直跳びをする時に「ジャンプ!」と叫ぶだけで6%も記録が伸びたというリヨン大学の研究があるという。よみうりランドで垂直跳びの検証を行った。10代~40代総勢121人にジャンプしてもらった結果、「ジャンプ!」と叫んで跳ぶと平均+4cmとなった。堀田教授によると強い発声により脳を興奮状態にすることで制限が解除され力を発揮できるという。

ストーカーが アイドル誕プレにGPS

Re:♡のライブ。そこにGPSを悪用したストーカー被害が起こった。

今月16日、Re:♡の星野ほなみの生誕祭が行われた。スタンドフラワーに設置されていたぬいぐるみの内部よりGPS機器が確認される事案が発生した。運営によるとスタンドフラワーに元々ぬいぐるみはなくあとから何者かが置いたものだという。「ストーカー・リカバリー・サポート」代表の守屋秀勝は「“GPSぬいぐるみ”は氷山の一角であって、ハイテク機器を使ったストーカー犯罪は増える一方」と指摘した。茨城で起きたネイリスト殺害事件でも被告の男が位置情報の分かる装置を仕込んだぬいぐるみを被害者に送っていた。ITジャーナリスト・高橋暁子は「最新AI技術を悪用してSNSなど公開情報を解析すればあっという間に個人情報を特定する手法が現実のものになるかもしれない」などと述べた。守屋代表によるとストーカー加害者への強制的な双方向のGPS装着義務化が現実のものとなるという。火曜、自民党の調査階は加害者へのGPS端末装着を盛り込んだストーカー対策の提言案をまとめた。守屋代表は更生支援をする加害者にGPSを持たせた見守りを実践している。今ストーカーに悩む人に向けて守屋代表は「ブロックせずに放置。それを証拠として警察に相談してください」と述べた。

(ニュース)
横浜8台玉突き事故 17歳少年を逮捕 カメラ捉えた “逃走姿”

現場からおよそ450m離れた防犯カメラには事故からおよそ5分後、4人の姿。事故現場から逃げてきた4人とみられる。1人の男は首を押さえているようにみえる。音声も記録されていた。電話で誰かに事故を伝えているようだった。別の防犯カメラにも4人の姿。そこから先の4人の動きはわかっていないがその後、同乗者の1人が警察に出頭。残る3人の素性も判明。警察は黒のセダンを運転していた高校2年生の少年を無免許過失運転致死傷、道路交通法違反の疑いで逮捕。少年は無免許で運転して事故を起こしてその場から逃げたことに間違いありませんと述べる。警察は同乗していた男女3人に事情聴取、捜査を進めている。

都心の交差点で対峙 ひき逃げの一部始終

モヒカン頭の男は車で知人をはねて殺そうとした容疑で逮捕された。カメラは男の異様な運転を捉えていた。事件は今月13日午後4時過ぎ、東京・千代田区で起きた。交差点のド真ん中でクラクションを鳴らす黒い車、その前方に1人の男性が立つ。容疑者が乗った車は突然バックし反対車線へ進入。それでも男性は車の前から離れない。車はバック走行、男性はあとを追い続ける。バックで約160m走行。容疑者は方向転換、立ちふさがった男性をはねて逃走。男性は頭を打つなどして全治1週間のけが。容疑者は男性から100万円を借りていた。口論の末、車で逃走を図る。男性が進行を阻止しようとした。事件から約10時間後、容疑者はSNSで休憩していたところを襲われた。逃げることに精一杯でしたのでご迷惑をおかけして申し訳ないと投稿、被害に遭ったのは自分だと主張。容疑者は取り調べに対し人にぶつかっていませんと容疑を否認している。

“おせっかいママ”が老若男女に人気 令和の東京スナック物語

先月、東京・中央区京橋に出現したのはスナック横丁ワンダーランドinTOKYO。のれんをくぐると人生経験で風情豊かなママたちが出迎えてくれる。日本独特の目をつけたイベントの仕掛け人が、サントリーHDの鳥井信吾代表取締役副会長をアテンドするオンラインスナック横丁文化の五十嵐社長。

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