2026年9月6日放送 21:00 - 23:09 フジテレビ

Mr.サンデー

出演者
宮根誠司 小室瑛莉子 黒岩里奈 中垣内祐一 田村正資 
(ニュース)
“歴代最強”男子バレー 劇的進化の秘密

高橋藍は20点以降の強さ、勝ち方を練習から意図としてつくり上げて試合を想定していると述べる。普段の練習からプレッシャーをかかる場面を作り出す。西田は練習後の一番疲れている状態から走り込みを行う。宮浦が行っていたのはサーブレシーブの練習。オポジットはサーブレシーブにはほとんど入らない攻撃特化型のポジション。高橋は肉体改造を決行、1年で体脂肪率を4%、体重も4kgの減量に成功していた。それぞれの選手が1点にこだわった2年間、その成果が実ったのがネーションズリーグ。予選ラウンドで12戦全勝という快挙だった。パリで敗れたイタリアとはフルセットの大接戦。西田があと1点をもぎ取りイタリアに勝利、パリの雪辱を果たす。カナダ戦でチームを救ったのが途中出場の大塚達宣。石川はあれはもう二度とない。次もし同じパターンだったら絶対勝てると述べる。パリの借りはロサンゼルスで、彼らの戦いはまだ始まったばかり。

“歴代最強”男子バレー 劇的進化の秘密/高橋藍 “進化の秘密” 体脂肪9%「浮遊感」/男子バレー “進化の秘密” リベロW智大/男子バレー “進化の秘密” 上質レシーブ/元監督明かす 男子バレー “進化の秘密”/LA五輪へ “歴代最強” バレー日本代表

俳優の大谷亮平さんが熱血解説。進化の秘密は世界最強リベロ「W智大」と攻撃につながる上質レシーブ。リベロはレシーブ専門、アタックを打ってはいけない。山本智大は24年のネーションズリーグでベストリベロに選出。強みは強打を拾う力、はじかれたボールへの反応。小川智大はサーブレシーブ成功率73.2%で日本記録を樹立。強みはレシーブの安定感、トスを上げる技術。攻撃の選択肢を生む正確なレシーブが日本の強さ。中垣内さんはロスの時に一番良くなると思っていると述べる。速いバレーとはラリー中も速い攻撃にする。相手のブロッカーが間に合わず混乱させる。今後の日程について、あさってオーストラリアと戦う。優勝すればロサンゼルス五輪の出場が決定する。最大のライバルはイラン。

週刊ニュースウオッチャー
固定?変動?住宅ローン巡り相談者殺到

住宅ローン返済者から上がる不安の声。日本の長期金利は3.0%超え。アメリカからの利上げ圧力が報じられるなか、住宅ローンアナリストの塩澤崇氏はこの先長期金利4%もあり得ると述べる。

50代夫婦は神奈川県で住宅購入を検討している。不動産価格の高騰や金利上昇を受けて住宅購入を急ぐ人が増えている。20代夫婦は都内の駅近で約9000万円の一戸建てを購入。選んだローンは35年の変動型、金利上昇も折り込み済みだという。都内で1億2000万円超の一戸建てを購入した40代夫婦、夫は36年、妻は38年のペアローンを変動型で組んだという。80歳まで払い続ける可能性もあるという。住宅ローンアナリストの塩澤崇氏は固定金利は3.5から4%まで上がる。変動金利は現在1.2%だが2%超えと指摘。政策金利についても今月引き上げが検討されている。1.2%の変動金利が2.2%に上昇したら月々の支払額はどれくらい増えるのか。借入額5000万円、1.2%の金利の場合、約14.6万円から約17.1万円の返済額に増える可能性がある。総返済額は35年ローンで約1000万円上乗せされるという。3.5とか4%ぐらいになるといよいよ危険水域。払えなくなる人が増える。ローンを借りすぎない、ローンの徹底比較、長期分散積み立て投資で備える。余剰資金を株式投資、長期分散積み立て投資にするのがリスクヘッジになり得ると述べた。

20代以下 持ち家率4割超でリスクは?

総務省の家計調査によると、20代以下の世帯主の持ち家率は40.7%。2000年以降で最高となる。塩澤崇氏によると、20代は家族構成も変わりうるため住み替えが多い。残債割れのリスクがあるため、資産価値の保たれる物件購入が求められる。哲学者の田村正資氏は気持ちはわかるが決断が早いなと思う。組み合わせで生活が保たれていくような社会になっていったらいいと述べる。黒岩里奈氏は人生設計を早期に決めることが要求されるのは大変。金利を上げることは円安対策としても意味があることだが現役世代の負担感をどういうふうに減らしていくかが課題と述べる。野村総合研究所の木内登英氏によると新たに定期預金を組む場合はお得。奨学金の返済額が増加するのは損。

3人に1人「結婚しない」若者のホンネ

3分の1の若者が「結婚するつもりはない」ワケ。

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週刊ニュースウオッチャー
3人に1人「結婚しない」若者のホンネ

こども家庭庁が若者10万人にアンケート調査を行い途中経過を発表した。結婚意欲について、するつもりはないは35.1%。街の人の意見を紹介。子ども欲しいから家庭を持ちたい。結婚したい派が半数以上を占めるなか、結婚に消極的な声もある。独身研究家の荒川和久氏は恋愛キャンセル時代が到来する可能性があると指摘。アンケートによると、結婚へのハードルについて、安定した結婚生活を送れる収入への不安は40%と最も多い。次に自由な時間がなくなる、趣味時間の短縮が34.4%を占めている。あゆみさんが結婚しない理由は1人で好きなことが出来るため。もう一つ結婚したくない理由ああった。

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週刊ニュースウオッチャー
3人に1人「結婚しない」若者のホンネ

あゆみさんは母親ばっかり家のこともするし自分が結婚してもあんな感じになるのかな。おばが独身、わざわざしなくてもいいかなっていうところと述べる。結婚しない理由について、女性であることを理由に様々なことを背負う人生への不安があった。独身研究家の荒川和久氏は不安が高じると人間って無行動になる。恋愛はしませんと無行動になっていると述べる。

こども家庭庁の調査によると、結婚するつもりはないは35.1%。結婚するとしたらどのようなことが結婚のハードルに?結婚したいとは思わないは53.1%。田村氏はお互いが変わっても長期間いられるか、予感が持てるかどうかが大事と述べる。

被害3兆円超「ダークパターン」の実態

被害総額3兆円超えの悪質なウェブ表示「ダークパターン」の手口とは?

企業の公式サイトやネット通販サイトでわかりにくい表現で消費者を誤解させ、事業者が有利な方に誘導する「ダークパターン」。それによる意図しない損失は推計3兆円を超え、2年前から約2倍に急増。今月2日、消費者庁が規制強化に乗り出した。東京科学大学とケンブリッジ大学で教鞭をとるケイティ・シーボーン准教授は「消費者・ユーザー側にとっては金銭的な損失だけでなく、自分が愚かに思える心理的・感情的ダメージがある」と警鐘を鳴らす。ダークパターンは大きく7つの手口に分類される。閉じるボタンが見つけにくいなど離脱や拒否を難しくする「妨害型ダークパターン」。タイムセール終了までのカウントダウンを表示し購入を急がせるなどの「緊急性ダークパターン」などがある。特に日本人がだまされやすい手口が「アルファベット・スープ」。「¥」は日本円にも中国人民元にも共通する記号だが、悪質なデザイナーは両通貨に共通する曖昧な記号を使って中国人民元の価格を適用するトリックを用いているという。日本円ではなく中国人民元で決済され、購入額が数十倍の価格だった報告も多数上がっている。なぜ日本人がこの手口に弱いのかというと、日本の“おもてなし精神”が「企業が消費者を欺くわけがない」という信頼につながり、違和感を覚えにくくなっているという。

(ニュース)
速報 1都12県で線状降水帯発生の恐れ

秋雨前線や台風24号の影響で、きょうから明日にかけて東京23区を含めた関東など太平洋側を中心に災害級の大雨となるおそれがある。現在のお台場では雨が強まってきており、気温が下がってきている。東京・北区は2982世帯に警戒レベル4避難指示を出している。東京・葛飾区、練馬区などは区立の幼稚園、小・中学校についてあす臨時休業することを発表した。大田区は全区立小中学校を一斉臨時休業とし、あす朝の気象状況が好転しても変更しないとしている。関東などはこれからあす昼前にかけてが大雨のピークとなってくる。明日の朝、交通機関が大きく乱れている可能性がある。

東京・品川区・戸越銀座商店街から中継。雨足が強くなり、雨粒も大粒になってきている。この場所は1年前の9月、豪雨によって冠水被害が発生した場所。その時の映像を観ると、膝の上まで水が上がっているのがわかる。戸越の街全体で100軒ほどが浸水する被害があった。下水道の排水能力が追いつかなかったという。商店街では土のうを積むなどの対策がなされている。商店街の店の方々は、土のうを積む、店を早く閉めるなどの対策をとっていた。このあとさらに雨足が強まり、明日の昼頃にかけて線状降水帯も発生するおそれがある。明日の夕方から夜にかけても関東など雨が降ったり止んだりとなり、災害発生リスクが高くなるため厳重な警戒を続けて欲しい。

気象情報

気象情報を伝えた。線状降水帯半日前予測が出ている。

速報 1都12県で線状降水帯発生の恐れ

家を守るにはどう備える?元防災士の防災スペシャリストの野村功次郎氏に聞く。西村美恵子さんが住む一軒家は4年前の台風で床上浸水、今回の大雨でも被害に遭うのではと不安を抱えているという。警戒ポイントをチェック。床下の通気口、玄関ドアの隙間をふさぐ必要がある。理想は土のうだが用意できない場合は水のうで浸水を防ぐ。30~45Lの一般的なゴミ袋を2重にして3分の2ほど水を入れる。玄関前にブルーシートを敷き、水のうを詰めた段ボールを玄関の下側を覆うように敷き詰める。床の高さまで積みブルーシートで包むと完成。脚立とブルーシートで通気口をふさぐこともできる。排水溝が詰まらないように掃除することも大事。台所、お風呂、トイレの排水口から逆流するおそれがある。排水口に水のうをのせてふさいでおくのも重要。垂直避難の際には感電を防ぐためブレーカーを落とす。持ち運べる電化製品は2階へ避難。スマートフォンはジッパー付きの袋に入れたまま使う。電化製品や食料や水も2階に上げておく。忘れがちなのが靴、履き慣れた靴をもって避難。明るい色の長袖、長ズボンを用意しておくのが良い。

ウェザーニューズでは線状降水帯が発生しそうなエリアを予測しアプリなどで公開している。会員がリアルタイムで各地の天気状況を投稿。おとといも鹿児島県などに線状降水帯発生を予測しその後実際に発生。台風24号による豪雨について、新村周平気象予報士は過去に例のない動きになっているので知見もちょっと通用しないケースもあると述べる。三重大学大学院の立花義裕教授は神出鬼没の豪雨。常に気象情報をみてほしいと述べる。

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