140年以上にわたって建設が続けられているサグラダ・ファミリアでは設計したガウディをしのぶミサが10日行われた。この日はガウディの没後100年となる命日でローマ教皇レオ14世と数千人のカトリック信者らが参加。高さ172.5mのメインタワー「イエスの塔」の完成を祝う式典も行われレオ14世はガウディの功績をたたえすべての建設者へ感謝の意を表した。今後、サグラダ・ファミリアはメインの入り口の建設を進め全体は約10年後に完成予定。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.