今話題のスポーツ、スマートフェンシングを基礎から教えてもらう。実践しながらフェンシングの基本の構え「オンガード」と、攻撃の手を真っ直ぐ伸ばして踏み込んで突く動作を教えてもらった。フェンシング経験者で学生時代に全国大会で個人3位になっている天利さんが登場し、現在会社員として働きながら国際審判員としてオリンピックで活躍している。スマートフェンシグをなぜ開発しようと思ったか聞かれた天利さんは、“フェンシング自体が体験できない競技で、東京オリンピックを契機にやわらかくて安全で防具なしで体験できるをコンセプトに開発した。”などと話した。濱家さんは、「すばらしいです。」などとコメントした。柔らかい剣や専用のジャケット、スマートフォンアプリを使うことで誰でも安全にフェンシングを楽しむことができる。スマートフェンシングは今年7月に初の全国大会が開催されたばかりで、注目の新スポーツである。ルールは、相手より先にジャケットの有効面に触れると点が入る。剣にはセンサーが内蔵されていて、剣先がジャケットに触れると反応してアプリ上で得点が入る仕組みになっている。第1試合は、山内vs一茂で対戦する。1番強かった人は、金メダリストの宇山さんとお手合わせをする。負けた方は、芸能界引退か阿河Pの手伝いをタダでするかを選択する。5点先取で勝ちになり、山内さんが4点を先に取り一茂さんは0点で山内さんのマッチポイントとなった。
