カプセルトイ自販機の販売・設置を行うペニイ代表取締役社長・佐藤正臣さんに話を聞く。1965年、アメリカにあったカプセルトイ自販機を日本に初めて輸入し、ビジネスを始めた。1960年代当時は1回10円(現在の約45円)。初期の商品は謎のおもちゃだった。1970年代、当時のスーパーカーブームの影響で、スーパーカー消しゴムが大人気に。1980年代は、キン肉マンのフィギュア・キンケシブーム。2012年はコップのフチ子ブーム。シリーズ累計2000万個売り上げ。2015年にはコップのフチ子展も開催された。カプセルトイの魅力は、共感できる商品であること。
