いま食卓の味方、輸入鶏肉に異変が起きている。向かったのは、埼玉県にある唐揚げ専門店。お店の特徴は1つ1つがゲンコツサイズの大きな唐揚げで、デカ盛りの唐揚げ弁当が看板商品。実は、今年からブラジル産のもも肉から国産のむね肉に変更した。変化の理由は、輸入鶏肉の大幅値上げ。1月の鶏肉の輸入量は、去年の同じ時期と比べておよそ10%減少。海外産の価格が高騰したことで、今度は国産の鶏肉に人気が集中し仕入れが極めて難しくなっているという。日本独自の細かい発注に加え、現地の人手不足も輸入減少の原因だという。
住所: 埼玉県久喜市古久喜403
