イトーヨーカ堂はプライベートブランド「セブン・ザ・プライス」について、大容量にしたマヨネーズやなめ茸など食料品を中心に90品目増やすと発表。大量発注や調達先の簡素化などで仕入れのコストを削減して価格を安く抑え、消費者にとっては大容量にすることで単価は高くてもグラムや個数あたりでお得感を感じられるとしている。一方、緊迫する中東情勢については「大きな課題だ」との認識を示した。イラン情勢を受け食品の包装に使う材料を減らせるよう容器見直しの検討を始めたという。
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