中東情勢が悪化する中、コンビニ業界では配送効率を見直す動きが相次いでいる。ファミリーマートはおにぎりや弁当などの配送について、1日3便から2便に減らす取り組みを来月9日から東北や新潟などで約1300店舗に拡大する。物流コストを減らすとともに、環境負荷の軽減にもつなげたい考え。セブン-イレブンでも一部商品で製造や配送の効率化を進めており、コンビニ業界では物流課題に対応する動きが加速している。
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