セブン-イレブンが荷物の「セルフ発送機」を順次導入している。使い方はフリマサイトなどで発送手続きをし、バーコードをスキャナーで読み込む。送り先の情報が入ったQRコードを荷物に貼り付け、専用ボックスの中に入れれば相手に届く仕組み。縦20cm、横33cmに収まる荷物が対象。セルフ発送機の導入はレジの混雑を解消する狙いがある。セブン-イレブンでは宅配便受付のうち約8割がフリマ関連の発送。レジで荷物の発送作業を行っていたため混雑が発生し、店員と客の双方に負担がかかっていた。セブン-イレブンは来年春までに3000店舗まで導入を拡大したい考え。
