データサイエンスの専門家の西内啓に話を聞いた。今回の提携は今回の健康アプリ開発というより日本版ヘルスケアデータ基盤を誰が握るかという競争としてみると面白い。富士通は電子カルテ市場で国内トップ級、ソフトバンクはAI・スマホ経由の生活データ、SMBCグループは金融・保険・決算など生活接点を持っている。3社がそれぞれ持っているデータを繋いで日本の超高齢化社会向けの新しいインフラを作ろうとしている。成功のカギはユーザーにメリットある仕組み。
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