トランプ大統領就任から1年が経過。元ソニーCEOの平井一夫は「アメリカの統治のシステムでは三権分立がメインというか基本なのだがその中で、やはりトリプルレッドになっているので基本的にはトランプ大統領の言動をチェックするっていう議会の機能が今はうまく機能してないと思う」と述べた。最終的にはやはり国民が決めていく中間選挙で議会の構成をどういうふうに変えていくかっていうことが一つのポイントになる。また「グリーンランドやベネズエラの活動のあるが、基本的に国民が一番興味を持っているのは「自分たちの生活がどうなっていくか」「経済的にどうか」ということがやっぱりポイントになるので、うまくカバーできないとですね支持率が上がっていくのは難しいんじゃないか」と指摘した。不安定なアメリカ情勢の中で企業は、最悪の事態を想定していかないといけない。例えば関税が倍になったときに自分たちのビジネスをどういうふうにインパクトするかどう対応するかっていうことを事前にいろんなシミュレーションをして実際に、そういった最悪の事態が起きてしまったときに速やかに対応できるようなそういった準備をしておくシミュレーションしておくことが大事だという。
