先週の日経平均株価は木曜日に過去最大の上げ幅を記録、週末の日経平均先物も大きく上昇し、土曜日朝6万3760円で取引を終えている。アメリカ・ベッセント財務長官はあす高市総理や片山財務大臣らと会談する予定。また木曜日からは米中首脳会談。マネックス証券・広木隆氏は「イランとの戦争終結を促す役割を中国が果たすのではと市場の期待もある」「AI関連銘柄の決算発表オンパレード、一段とこのあたりの銘柄が物色されるシナリオも十分考えられる」などと指摘した。市場を牽引してきたソフトバンクGやキオクシアなど注目企業の決算も相次ぐ。
