ソフトバンクGはきのう都内で株主総会を開き、孫正義会長兼社長は、NAV(純資産価値)について今後16年間で現在の14倍となる1000兆円を目指すと表明した。ソフトバンクGは、機械とAIが融合する「フィジカルAI」やデータセンターなどに注力するほか、通信子会社ソフトバンクによる東京電力HDへの出資に意欲を示した。現在68歳の孫氏は、60代で引退する計画を撤回し、今後も経営トップとして続投するという。
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