富士通は2035年度までの中長期経営ビジョンを発表、AIを主軸とする成長事業に今後10年間で3兆円規模を投資を行うと発表した。一過性の損益を除いた2035年度の営業利益率は直近の2倍以上となる25~35%を目指す。AIソフトや動かすハードを一気通貫で開発できる強みを活かして自国でAIを開発・運用するソブリンAIの整備に注力するとしている。富士通時田社長は「当社は日本で唯一スーパーコンピューターを製造でき量子コンピューターを化初できる企業、ソブリンティにテクノロジーで貢献できる能力がある」とした。
