週末の東京・お台場で行われていたのはレインボーブリッジや東京タワーをバックに音楽と光が織りなす噴水ショー「東京アクアシンフォニー」。幅250m✕高さ150mで、東京都によるとその規模は世界最大級。都の花であるソメイヨシノをモチーフにしている。毎日10回のショーが行われるということで、この日はゲームや和楽器の音楽に合わせたプログラムが披露された。整備費用の総額は約26億4000万円。財源について都は土地の売却益などを活用するとしているが、賛否両論があったという。都は噴水の観覧者数を年間約3000万人、経済波及効果は年間約98億円と推計。お台場活性化の起爆剤となれるのか今後が注目される。
