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「タガタメ」 のテレビ露出情報

川谷絵音からの質問「作曲は詩先・メロ先?」について桜井はメロ先というより声先で、どういう声でメロディーを響かせたいかが大事で、何も書こうと思わないときのほうが曲が出てくることが多いなどと伝えた。歌詞を書くタイミングについて桜井は、デモを作る段階で歌詞を書いており、メンバーが奏でる音からも言語化することが多く、そこがバンドの楽しさになっているなどと明かした。
せとが歌詞の視点の移り変わりに注目したとしてアルバム「シフクノオト」に収録されている「タガタメ」を紹介。視点の移り変わりについて桜井は、小さか世界から大きな世界へ移り変わっていく展開が好きであり、自分が日本の中の音楽でできることでもあり、どこまでリスナーのイメージを引っ張って巻き込んで大きな世界へ連れて行くかが作詞する作家としての楽しみなどと告げた。小林壱誓が内省的な言葉がこれだけ多くの人に届くという前例を作ったとして「花 -Memento-Mori-」を紹介。歌詞の作り方について桜井は、洋楽を余り聴いて育っておらず、日本語の歌詞の曲だからこそ共感して感動してきているため、浜田省吾などの楽曲が好きでネガティブ・内省的な歌詞はそこから影響を多分に受けているなどと明かした。
桜井はデビュー当初から小林武史にプロデュースしてもらっているため桑田佳祐と比べられることが多く、浜田省吾の誠実さ・内省的なものと、桑田佳祐の言葉の洋楽的な詰め込み方に影響を受けているなどと明かした。清塚は「名もなき詩」を紹介し、普通なら一音、一文字で歌詞が入るが、「ド」の音に「ぐらい」と歌詞をはめ込んでいるなどと解説した。桜井はメロディーに対して言葉をあれだけ詰め込むから矛盾した2つの感情を歌の中に盛り込めるなどと告げた。質問「いい歌詞を書くなと思う人は?」について桜井は、BUMP OF CHICKEN・RADWIMPS・amazarashi・スガシカオがいい歌詞を書くと感じており、普段自分たちの楽曲を聴くことがなく、ライブ前に思い出すために聴くなどと話した。

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