きのうで累計来場者数が2500万人超。半年間行われていた大阪・関西万博がきょう閉幕する。最終日前日となったきのうも多くの来場者が。夢洲駅の駅構内も超満員だった。開催当初、1日十数万人だった来場者はほぼ毎日20万人超。大屋根リングにも人だかり。パビリオンに入るのも大行列だったためスタンプだけ押して帰る子どももいた。お土産で人気のミャクミャク。Googleトレンドによるとミャクミャクの検索数は先月以降、関西地方では大谷選手超えとなった。50代女性「実際に足を運んで見え方も変わった」などのコメントが寄せられた。海外のパビリオンでは閉幕に合わせてセールが行われていた。タジキスタンのエリアでは1万5000円だったラピスラズリの器が7000円。スーダンエリアではラクダの皮でできたベルトが5000円から2000円になっていた。ラオスエリアではTシャツが5900円から4900円と閉幕セールが行われていた。大阪のパビリオンでは限定のThank youバッジをプレゼント。オーストラリア館ではソーセージが無料でプレゼントされていた。
