ミラノ・コルティナ五輪で3つの銅メダルを獲得したスピードスケートの高木美帆はけさ、SNSを更新し5日からオランダで行われる世界オールラウンド選手権を最後に現役引退する意向を表明した。高木はスピードスケート女子1000m・500mで銅メダル、女子団体パシュートでも銅メダルをもたらし、日本女子最多の五輪通算10個目のメダルとなった。本命とされた1500mではメダルを逃し悔し涙を流した。萩谷は「引退後のご活躍も期待しますし、最後の競技も頑張ってください」などとコメントした。
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