イラン側は奇襲攻撃をするための時間稼ぎと反発した。停戦延長の表明を受け、イラン側は「停戦を一切要求していない」と強く反論している。その上で代表団を率いるとみられるガリバフ国会議長の顧問は「停戦延長には何の意味もない」「奇襲攻撃をするための時間稼ぎだ」とSNSに投稿した。イランの革命防衛隊に近いタスニム通信によると、イランの国連特使は「海上封鎖を解除すれば交渉に応じる用意がある」と述べたという。
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