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「タスマニア州(オーストラリア)」 のテレビ露出情報

海を救う新技術。オーストラリア・タスマニア州にある“海の森”が、CO2を吸収する海藻があるとして温暖化対策の切り札と注目されている。しかし少し離れた地点では海藻が消え岩肌があらわとなり、磯焼けがみられた。磯焼けの原因の1つが海藻を食べるウニで、タスマニア周辺の海域に大量発生。また磯焼けの海に住むウニは餌が不足し中はスカスカ状態に。タスマニア州政府は日本のウニの養殖技術に助けを求め、養殖後は中身が大幅に増加。
高知県・高知市では海藻の陸上栽培技術を開発してきた。CO2を吸収してくれる海藻は栄養も豊富で、世界が注目している。海藻の栽培は海の中でも行い、これまでに30種類以上の栽培に挑戦。千代田区のスタートアップ企業にある水槽は、海の環境を再現。技術の要となるのが海のデータをもとに装備された様々な機器で、水槽の水を綺麗にして循環させるろ過装置も。この技術はサンゴの保全を目指して開発され、サンゴ礁には約10万種の海洋生物が生息。近年サンゴの白化現象が増加し、世界の平均気温が1.5度上昇すると9割のサンゴが死滅すると予測されている。この企業では水槽内でのサンゴの人口産卵にも成功。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月2日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
オーストラリア・タスマニア州でH5型の鳥インフルエンザの感染が広がっている。この島には絶滅が危惧されている鳥・アカハラインコなど固有の生物が数多くいて、感染の影響が懸念されている。タスマニア州にある野生動物のための施設では絶滅から守ろうとワクチンを接種している。タスマニア州でH5型の鳥インフルエンザへの感染が最初に確認されてからほぼ3週間。それ以降、州の北部[…続きを読む]

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