横浜市中央卸売市場本場は毎週土曜日に一般開放している。マグロの解体ショーは月に一度。見学した人はじゃんけん大会で勝ち残ると中落ち&切り身が無料。マグロの冷凍庫も見学できる。市場が動き出す午前1時前、仕事を始めている男性が。卸売業者の五十子さんの仕事は漁港から買い付けた魚をセリなどを通じて仲卸業者に売ること。温暖化の影響か、南方などに生息する魚が大量にとれるようになったという。セリにかける魚は横浜市が指定した旬の魚や高級魚に限られている。この日セリにかけるのは東京湾でとれた特大タチウオ。この日野商品は午前5時までにほぼ完売。
午前5時過ぎ、平塚の漁港から魚が到着。市場から40lmほどと比較的近く、この日野朝とれたものばかり。朝どれの魚を「追っかけ」と呼び、届いてすぐセリにかけられる。仲卸業者が買い付けた魚は主にスーパーなどの小売や飲食店へ。横浜市の市場には仲卸業が58軒。飲食店街には10店舗が並んでいる。創業148年の寿司屋「さがみや」はしょうゆをハケで塗るスタイル。5代目の椎名さんの1日は仕入れで始まる。坪倉水産には多くの料理人が訪れる。仕入れの達人の久保田さんの目利きを拝見。この日は7件の注文があったが、あいにくの雨で海が時化ていたのか魚が少なかった。仕入れに目処がつくと、卸売業者がやってきて売れ残った毛ガニを買ってほしいと言ってきた。信頼が寄せられている。
午前5時過ぎ、平塚の漁港から魚が到着。市場から40lmほどと比較的近く、この日野朝とれたものばかり。朝どれの魚を「追っかけ」と呼び、届いてすぐセリにかけられる。仲卸業者が買い付けた魚は主にスーパーなどの小売や飲食店へ。横浜市の市場には仲卸業が58軒。飲食店街には10店舗が並んでいる。創業148年の寿司屋「さがみや」はしょうゆをハケで塗るスタイル。5代目の椎名さんの1日は仕入れで始まる。坪倉水産には多くの料理人が訪れる。仕入れの達人の久保田さんの目利きを拝見。この日は7件の注文があったが、あいにくの雨で海が時化ていたのか魚が少なかった。仕入れに目処がつくと、卸売業者がやってきて売れ残った毛ガニを買ってほしいと言ってきた。信頼が寄せられている。
