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「タリク・ラーマン党首」 のテレビ露出情報

バングラデシュ民族主義党の集会。選挙戦で最も支持を広げている。タリク・ラーマン党首は去年12月、17年間の実質的な亡命生活の末に帰国し、汚職撲滅・民主化を推進している。かつて首相を務めた母の思いを継いで立候補したラーマン氏を多くの国民が歓迎している。若者が設立した国民市民党のナヒド・イスラム党首は貧困と汚職からの脱却を掲げる。若い世代の声を政治に反映させやすくするために、選挙権年齢の引き下げや5年間で1000万人の雇用創出などを訴え候補者30人を擁立した。組織拡大に苦戦し、政策が異なるイスラム政党などと選挙強力をして候補者を調整することになった。離党して無所属で立候補したタスニム・ジャラ氏はイギリスで医師をしていたが、政変で立ち上がった若者の姿に背中を押されて選挙戦への参加を決意。治安・雇用の安定、医療制度の改善などを訴えている。ジャラ氏が徹底しているのが政治の透明性でボランティアの人数や寄付金の出どころを公開している。古い政治から脱却するために有権者と直接言葉を交わすことも大切にしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月13日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールド EYES
バングラデシュに最近増えているのは中国系のレストラン。街では中国の企業も目にする。中国から進出した靴製造工場は2013年開業。安い人件費を活かし、約2000人を雇用し、事業を拡大してきた。中国の国営メディアによると、バングラデシュに進出している中国企業は約1000社(日本企業の3倍)。4年前にオープンし、国際水準のインフラが整う工業団地。日本企業6社を含む1[…続きを読む]

2026年2月12日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
きょう、バングラデシュで総選挙が行われる。おととし8月、通算20年首相の座にあったハシナ氏による独裁政権への不満の高まりからZ世代によるデモへ発展し、各地に広がり政権が転覆する事態となった。デモ隊が公邸を占拠する中、ハシナ前首相がインドへ逃亡。Z世代による反政府デモが国外に波及し、ネパールやマダガスカルでも政権崩壊につながった。ハシナ氏の独裁政権が終わったこ[…続きを読む]

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