アメリカとイランが2週間の停戦で合意したことを受け、ニューヨーク株式市場で8日、ダウ平均株価は一時、前日と比べ1400ドル以上値を上げた。8日のニューヨーク株式市場ダウ平均株価は、前日の終値から一時1400ドル以上値を上げた。8日の終値は前日から約1300ドル高い4万7909ドル92セントだった。アメリカとイランが2週間の停戦で合意し、イラン情勢への懸念が和らいだことなどを受け、買いが広がった形。また、原油の主要な国際指標のアメリカ産WTI原油の先物価格は、2週間の停戦合意を受け、一時1バレル=91ドル台まで急落し、8日は95ドル前後で推移している。
