アメリカでは3日に行われた中間選挙に合わせて、AI向けデータセンターの建設をめぐる住民投票が行われ、ほとんどの自治体で建設の規制や住民がより関与することを求める結果となった。中間選挙に関連し、東京株式市場ではきのうAI・半導体関連銘柄が売られ、日経平均株価の終値はおととい比率で1100円の下落となった。ウォール・ストリート・ジャーナルはナスダックの構成銘柄では、1日で約4000兆円の時価総額が消失したとしている。
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