Mrs. GREEN APPLEの軌跡を見ていく。大森さんは小学6年のとき、曲を作り始める。大森さん・若井さんは中学時代同級生で、当時の若井さんはサッカー部だったが中3の修学旅行で同じ班になったことで意気投合した。2013年にMrs. GREEN APPLEを結成し、藤澤さんが結成2か月後に加入して、2015年にメジャーデビューした。2020年には無期限の活動休止を宣言。デビューまで2年しかなく、夢が叶って嬉しいが実力が伴っていかないコンプレックスがあり、アリーナツアーまでしたときに自分たちのキャパシティーに合っていない現象が起きていると考えて、自分をビルドアップする時間を作りたいと話し合って休止した。休止期間はみんなで初めてダンスを習ったり、あえて違うことをして切磋琢磨する生活を送るなどした。活動再開の理由について、大森さんは純粋にアウトプットしたいという想いを湧いてきたことがゴーサインだったと語った。最初に出したMVのビジュアルにも変化があり、枠にとらわれない自由な表現を追求した。ダンスのレッスンにおいて、藤澤さんはダンスに向き合っているけれど自ずと自分と向き合う時間になったと話した。
