- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 横澤夏子 深澤辰哉(Snow Man) 松田好花
バナナマンのせっかくグルメ3時間SPのオープニングが流れた。
鹿児島県屋久島で日村さんがせっかくグルメを行う。現在いる永田いなか浜はウミガメの上陸数日本一で有名、シーズンの4月下旬から8月には数千頭のウミガメが産卵のため砂浜に上陸するという。島の20%にあたる山岳エリアでは優れた自然景観や世界的に珍しい生態系が評価され1993年に日本初の世界自然遺産に登録された。樹齢7000年とも言われる縄文杉やもののけ姫の舞台とされる白谷雲水峡やトレッキング・シュノーケリングツアーなども楽しめる。この島イチの俊足の屋久島高校2年のサッカー部木原くんがボードを持ってきてくれた。
春の人気観光地、世界遺産屋久島でグルメ探し。屋久島空港から車で15分の安房地区で聞き込みをすると小学校の同級生にあおきくんみなとくんが両親が働く「れんが屋のごっそう定食」を紹介、案内してくれた。翌日撮影させてもらえることになった。れんが屋は創業53年でみなとくんの父で2代目店主の祐輔さんと母の亜美さんなどが家族で営む店で連日大盛況、鹿児島県産黒毛和牛のれんが屋カルビなど店主厳選の肉やハヤシライスなどのサイドメニューも食べられる。中でも人気のサイドメニューはれんが屋名物とりめしはごっそう定食についているということ。
日村は名物とりめし付きのごっそう定食をいただくことに。縄文牛は屋久島の柑橘類・焼酎の搾りカスなどを食べて育ったブランド和牛。年間20頭ほどしか飼育されない希少な和牛。ロース・ヒレを堪能し、「やわらかくって美味しい!甘い!」とコメント。とりめしに使用するのは鹿児島県産の鶏もも肉。これを53年継ぎ足しの専用秘伝ダレへ。味が染み込むまで煮込んだら、すぐにさっと焼き上げ香ばしさをプラス。ご飯に使用するのは鹿児島県ヒノヒカリ。これに秘伝ダレをたっぷりかける。長年愛される名物とりめし。「相当うまい」とコメント。ヤクシカは屋久島に生息する鹿で引き締まった肉質で濃厚な旨みが特徴。屋久島で養殖されたクルマエビなども堪能した。
続いて屋久島の宮之浦地区で聞き込みを行い、「パノラマ」の「ボケ丼」をオススメされた。パノラマは創業9年の店で、地元食材を使った料理とお酒が楽しめる洋風居酒屋となっている。今回オススメされた「地魚のボケ丼」は今回旬の屋久島産カツオを使用していて、タレは鹿児島県産甘口醤油とごま油・ねぎ油などで作っている。魚はその日の仕入れによって変えていて、サバやカンパチなどを使うこともある。
安房地区で聞き込み。中学2年生の女子2人組から「若大将」という居酒屋を紹介してもらった。その店ではトビウオの唐揚げが美味しいとのこと。屋久島はトビウオの水揚げ量が日本一で島の名産品になっているという。そして創業11年の「若大将」は予約必須の海鮮居酒屋で、大将自ら釣り上げた新鮮な魚を使った料理が人気とのこと。
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若大将「トビウオの姿揚げ(1500円)」を紹介。使用するのは大ぶりに育った屋久島産ハマトビウオ。内蔵やエラなどを除き塩を全体に振る。片栗粉をまぶしたら油へ投入。まずは厚みのある体部分のみを揚げる。時間差で羽も油の中へ。部位によって揚げ時間を調整することで羽はパリパリ身はふっくらと仕上がる。高温の油で約7分揚げたら完成。中骨以外は全て食べられるとのこと。「むちゃくちゃうまい!究極にふわふわ」と絶賛した。
屋久島で人気のドライブスポットへ。やって来たのは屋久島の世界自然遺産エリアを唯一車で走ることができる西部林道という人気ドライブコース。ヤクシマザル・ヤクシカも発見。
日村は宮之浦地区で聞き込み。屋久島に住んで50年という女性に遭遇。「お食事処 樹」の名前が上がった。創業7年の「お食事処 樹」。連日大盛況の和食料理専門店。屋久島の海で水揚げされた新鮮な魚が頂ける刺身定食をはじめ、脂が乗った地元のサバを使った塩焼き定食、鹿児島県産黒豚を使用したトンカツ定食など、食材にこだわったボリューム満点の定食メニューが並ぶ。さらには屋久島のブランド牛・縄文牛を使ったステーキ。そしてお酒と一緒に楽しめる単品メニューも満載。日村は鶏の唐揚げを頂く。使用するのは大ぶりな鹿児島県産鶏の手羽先と手羽元、もも肉。薄口醤油・卵・片栗粉と混ぜたら油で揚げる。これを豪快に5個盛り付ければ総重量300gの唐揚げの完成。爽やかな酸味とさっぱりした甘さが特徴の屋久島産の橙をかけて頂く。「うめぇ」と絶賛し、スタッフにお裾分けした。
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屋久島グルメがスタジオに!れんが屋の縄文牛を用意。屋久島の柑橘類・焼酎の搾りカスなどを食べて育った縄文牛。年間20頭ほどしか飼育されない希少な和牛。リブロース・ヒレステーキを堪能。出演者は「うまい!やわらかっ!格別!」等とコメント。
グルメ探しをするのは4月17日スタートの金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」で主演を務める岡田将生、岡田の弟役を演じる染谷将太、刑事役を務める中条あやみ。3人がやって来たのは神奈川県三浦市。マグロをはじめ、様々な魚を味わえる海鮮グルメの宝庫。そして今の時期は春キャベツが旬を迎え、大根をはじめとする様々な三浦野菜も楽しめる。
3人は三崎漁港から車で約20分のところにある初声町エリアで聞き込みを行う。明星さん夫婦からボリューム肉グルメが美味しいとの情報を得た。
明星さん夫婦に三浦のおすすめグルメを尋ねるとまるい食堂のカツカレーをおすすめされた。まるい食堂は創業57年の大人気食堂。メニューには唐揚げ定食やオムライスなど76種類もある。 おすすめされたカツカレーを食べる。
神奈川県三浦で岡田将生、染谷将太、中条あやみが爆食旅。 創業57年「まるい食堂」のカツカレーライスを食す。国産豚バラ肉とニンニク、三浦産のにんじん、玉ねぎは15個分つかい、めんつゆ、ラー油、ケチャップなどで味付けして煮込みカレー粉を入れて15分煮込み、豚肉は九州産の三元豚リブロース200gを高温の油で揚げて新潟県産コシヒカリの上に乗せカレーをかけたら完成。カツカレーライスを注文すると豚汁がサービスとなる。TBS系列で3人が出演の田鎖ブラザーズが17日よる10時から始まるとお店に宣伝した。
田鎖ブラザーズの番組宣伝。
中条ら3人は、三浦海岸駅周辺で聞き込み。寿司店「いろは寿し」を50年以上営んでいるという長島さんに話を聞いた。自慢は、寿司ネタの上に三浦大根の酢漬けをのせる大根寿司だという。長島さんが紹介してくれたのは、「さかな料理まつばら」の「三浦どん」。岡田が店に電話し、撮影交渉すると、許可をもらえた。3人は、「さかな料理まつばら」を訪れた。創業35年の海鮮料理店で、三崎漁港の海の幸を使っている。「三浦どん」は、まぐろとしらす、日替わりの具材がのった人気メニュー。この日の日替わり具材は、ねぎとろ。まぐろの頬肉など3種類の希少部位を叩いて作っていて、とろける口当たりが特徴。まぐろは、醤油ベースのタレに漬け込んだ中トロの漬け。ご飯は、岡山県産ミルキークイーンを使用。釜揚げしらすと卵焼きものっている。三浦大根を使ったサラダとカニ汁などもセット。岡田らは試食し、中トロは上品、ねぎとろは、まぐろの甘みが感じられる、しらすは、ほどよい甘みがあり、食感もしっかりしているなどと話した。日替わり具材には、地魚と野菜の天ぷらやビントロなどがあるという。3人は揃って完食した。
