中条ら3人は、三浦海岸駅周辺で聞き込み。寿司店「いろは寿し」を50年以上営んでいるという長島さんに話を聞いた。自慢は、寿司ネタの上に三浦大根の酢漬けをのせる大根寿司だという。長島さんが紹介してくれたのは、「さかな料理まつばら」の「三浦どん」。岡田が店に電話し、撮影交渉すると、許可をもらえた。3人は、「さかな料理まつばら」を訪れた。創業35年の海鮮料理店で、三崎漁港の海の幸を使っている。「三浦どん」は、まぐろとしらす、日替わりの具材がのった人気メニュー。この日の日替わり具材は、ねぎとろ。まぐろの頬肉など3種類の希少部位を叩いて作っていて、とろける口当たりが特徴。まぐろは、醤油ベースのタレに漬け込んだ中トロの漬け。ご飯は、岡山県産ミルキークイーンを使用。釜揚げしらすと卵焼きものっている。三浦大根を使ったサラダとカニ汁などもセット。岡田らは試食し、中トロは上品、ねぎとろは、まぐろの甘みが感じられる、しらすは、ほどよい甘みがあり、食感もしっかりしているなどと話した。日替わり具材には、地魚と野菜の天ぷらやビントロなどがあるという。3人は揃って完食した。
