- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 齋藤慎太郎 藤本美貴 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) ケンドーコバヤシ 松田里奈(櫻坂46)
今回の舞台は福岡県福岡市。このあと、助っ人としてケンドーコバヤシと小杉竜一も参戦。まずは西新エリアで聞き込み調査。「もつ鍋焼き肉岩見」を紹介された。
日村が「もつ鍋 焼肉 岩見」に撮影交渉を行い承諾を貰った。創業10年の岩見は精肉店直営の店で、上質なお肉が味わえると人気。厳選された九州産和牛を使用した焼き肉など、絶品肉料理が味わえる。中でも人気は紹介されたもつ鍋。
岩見のもつ鍋は九州産の3種類のホルモンを使用し、スープは九州のだし醤油と薄口醤油の2種類をブレンドしている。またにんにくはスライスではなくあえてすりおろしたものを入れている。そして岩見ではすりごまと一緒に食べるとのこと。日村さんは「美味しい」などとコメントした。
日村さんは声をかけてくれた4人組のうちの岩見さん宅へお邪魔することに。4人は手芸と麻雀を楽しむ仲間とのこと。また日村さんは岩見さん自家製のポテトサラダを食べて「美味しい」などとコメントした。
日村さんは岩見さんたちに「伊藤」という喫茶店のホットサンドが美味しいと教えてもらった。また岩見さんの友人の仁戸田さんは設楽さんの母方の遠い親戚とのこと。
珈琲伊藤は創業46年の老舗純喫茶で、幅広い年代の地元民から長年愛されている。自家焙煎コーヒーといっしょにいただけるハムサンドウィッチやチョコバナナワッフルなど幅広いカフェメニューがあり、中でも6種類あるホットサンドが人気。今回注文したのはオススメされた「ミートローフ」で、食パンで玉ねぎ・マヨネーズ・カレー粉で炒めた合い挽きミンチなどをサンドしてプレス機で焼いた一品。カットした耳は生クリームを添えて提供してくれ、コーヒーとの相性も抜群。
続いてゲストの小杉竜一さんとケンドーコバヤシさんが天神エリアでせっかくグルメの聞き込みを行った。ここではうどんや餃子専門店などが人気で、聞き込みでは天ぷらが美味しいひらおの「お好み定食」を教えてもらった。
創業48年の「天麩羅処ひらお 本店」へ。その人気は凄まじく、連日50人待ちが当たり前。1日約1000人が訪れる超人気店。人気の理由はカウンターで揚げたてを一品ずつ提供する本格天ぷら屋さんスタイル。
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福岡県民に愛される行列必至の天ぷらひらお。2人は教えてもらった天ぷらお好み定食をいただくことに。せっかくなので天ぷらを待つ間に塩辛&ご飯。柚子が香る上品な味わいの塩辛。脂が乗った白身魚を高温の油で一気に揚げ、衣はサクサク、中はジューシーな仕上がりに。お好み定食には他にも大ぶりなエビやイカ・豚肉・3種類の野菜。合計7種類もの揚げたて天ぷらがお店一番人気のメニュー。天つゆは大根おろしの入ったご飯のすすむ濃厚な味付け。2人は「最高の加減で揚げてくれてる。めっちゃくちゃ美味しい」と絶賛。
日村が聞き込みにやって来たのは博多駅から車で15分の箱崎エリア。九州大学 旧箱崎キャンパスを発見。2018年に移転し現在は残存する全ての建造物が国の登録有形文化財になっている。大学の目の前のお宅の女性が声を掛けてきた。隣の焼き鳥屋さんが美味しいという。せっかくなので一緒に撮影交渉。お店はオープンしていなかったが撮影交渉OK。
創業35年の「焼とり串ぼうす」は、地元で人気の居酒屋。日村がいただくのは、原さんおすすめの豚ばら・みそさがり・うずら卵・とり皮。とり皮は、醤油ベースの甘めのたれで煮込み、備長炭で焼いたら、甘辛の自家製ダレを繰り返し漬ける。日村は試食し、味が濃くておいしい、味付けは、甘ピリ辛などと話した。みそさがりは、赤味噌に漬け込んだ豚の横隔膜を一気に焼き上げている。日村は試食し、味噌豚がおいしい、酒が飲みたくなるなどと話した。日村は、豚ばらを試食し、肉肉しくておいしい、塩加減もちょうどいいなどと話した。日村は、うずら卵も食べて完食した。
ケンコバと小杉は、中洲エリアを訪れた。ケンコバは、ロケで訪れたという小料理屋「一富」を紹介。鯖ごまなどがおすすめだという。2人は、冷泉公園で聞き込み。仕事が休みで、公園で遊んでいた男性2人がおすすめしてくれたのは、ミドリストアのサオジカレー。
ケンコバと小杉は、教えてもらったカレー店「ミドリストア」を訪れた。インドで修行した店主が営む日本初のサオジカレー専門店。サオジカレーは、インド・ナグプールでしか作られていないカレーだという。2人は、サオジカレーを看板メニューのチキンでいただくことに。強烈な辛さと濃厚な旨味が特徴。通常のインドカレーの2倍の辛さのチリペッパーを使用し、ニンニクなど32種類の食材を使用したマサラペーストを加え、鶏出汁を合わせている。骨付きのチキンを入れ、一気に火を通し、香りを引き立てる。直火で焼いたロティに、クミンやシナモンと炊き上げたインディカ米がセットになっている。2人は試食し、辛いがうまい、チキンと食べると、おいしさが全然違う、お米と食べると、マイルドになるなどと話して、完食した。
福岡タワーの映像を紹介。福岡タワーは全長234mの電波塔で展望デッキからは福岡市を一望できる。
続いて日村さんは福岡ゆかりのとあるアスリートがオススメする名店「割烹 よし田」へ。創業63年、気品あふれる店内。こちらで頂けるのが全国から厳選し仕入れ、店内の生簀から活きたまま調理した新鮮な海鮮をはじめ、職人の技が光る一品。さらに福岡の名物まで、珠玉のメニューの数々。地元の方が特別な日に訪れるお店。そんな割烹よし田をオススメした大物アスリートは福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手。東京オリンピックでは侍ジャパンのメンバーとして金メダルを獲得。そんな柳田選手一押しのメニューが「鯛茶」。柳田選手オススメの鯛茶に使用するのが朝獲れの鯛。それをふんだんに盛り付けたら合わせるのが秘伝のタレ。鯛にあうまろやかな味わい。そこに海苔とわさびを乗せる。秘伝タレが鯛に絡むようにかき混ぜ。炊きたてのご飯の上にのせ、最後にあつあつの緑茶をかけたら完成。この鯛茶をスタジオ出演者らが試食。
福岡オープントップバスの映像。福岡オープントップバスは屋根のない2階建てのバスに乗り、福岡市内をめぐる観光バス。続いて、福岡のとあるスイーツの老舗へ。ケンコバさんと小杉さんと合流。
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創業103年の老舗和菓子店「鈴懸」は季節に合わせた30種類以上の和菓子が並ぶ。この時期1番人気の商品は福岡県産あまおうを使用した「苺大福」。苺大福をかけ3人は「鈴懸で鈴鳴らし禁止ゲーム」に挑戦する。鈴のヘルメットを装着し、鈴を鳴らさず3つの関門を抜けゴールを目指す。
「鈴懸」の苺大福をかけた「鈴鳴らし禁止ゲーム」に挑戦。スタジオで「日村さんはゲームに成功or失敗」のクイズを行い、松田さんは「成功」・藤本さんは「失敗」・設楽さんは「失敗」と予想。見事的中した人には苺大福をプレゼント。
