- 出演者
- 福山雅治 日村勇紀(バナナマン) 大泉洋 設楽統(バナナマン) 飯塚悟志(東京03) 川口春奈 高橋茂雄(サバンナ) 近藤春菜(ハリセンボン) 横澤夏子 中西茂樹(なすなかにし) 宮澤エマ 向井康二(Snow Man) 目黒蓮(Snow Man) 松田好花(日向坂46) 佐々木久美
3人は壺屋地区へ。美容室「ビューティサロン ユアーズ」を営む朝子さんに沖縄グルメを尋ねると、「ソーキそば」と答えた。
「楚辺そば」に電話をして撮影交渉OKをいただいた。創業16年の楚辺そばは築75年の古民家を改装した沖縄そばの専門店。連日大行列ができる人気店。オススメの「軟骨ソーキそば」を食べる。
楚辺そばでオススメの「軟骨ソーキそば」を食べる。大きくカットした九州産豚の軟骨を使用している。3日間寝かせることで肉の繊維がほぐれ柔らかくなる。ほかにもアグーしゃぶしゃぶそばやもやし肉そばなど絶品沖縄そばがいただける。
松本潤と新田真剣佑が神奈川県藤沢市でグルメ探し。藤沢市はこの時期はマリンアクティビティが充実で夏にピッタリの観光地。鵠沼海岸に日村ロボを設置して、別場所からリモートで声をかけて聞き込みをする。
藤沢市の鵠沼海岸でリモート聞き込み。20年以上の付き合いだという女性3人が教えてくれたのは蕎麦兄の鴨せいろ。教えていただいた蕎麦兄に電話をし、撮影交渉OKをいただいた。
「蕎麦兄」の店主はなぜあだ名が蕎麦兄でしょう?というクイズが出題された。正解は店主の実家が蕎麦屋で長男だったから。「蕎麦兄」でお店一番人気の鴨せいろをいただく。使用するのは対州そば、二八蕎麦にして仕上げるている。低温調理した鴨を入れたつけ汁でいただく。お店オススメの食べ方は、香ばしい黒七味をかけると、鴨の甘みが引き出されるという。
Snow Manの目黒蓮が千葉県鴨川市にやってきた。これまで2度番組に出演し、1人で全国のグルメを満喫してきた。そして今回も1人でグルメ探しとなった。まずは約1万坪の敷地に400万本の菜の花が咲き誇る「菜な畑ロード」から挨拶。2月16日が目黒蓮の誕生日だったためスタッフからお祝いされた。千葉県鴨川市は太平洋を臨む贅沢な景色の中で優雅な一時を過ごせる温泉が盛り沢山。今回は「前原横渚海岸」に日村ロボを設置。別場所からリモートで声をかけ聞き込みとなる。そこで埼玉の男性が来て何も情報はなかったが2人の親子の女性が来て「おらが丼」という名前を聞くことに。
「おらが丼」とは市内23店舗で提供される地元食材を使ったご当地丼である。お店ごとに使用する地元食材が異なるため、見た目も味も様々。事前に電話で撮影交渉し、撮影交渉OKとなった。そして「川京」へ到着。家族で営む海鮮料理店となっている。看板メニューはサザエのおらが丼である。
まずは釧路駅から車で5分の釧路川沿いで聞き込みをした。中村さんのおすすめは釧之助。
日村はおすすめされた釧之助にやってきた。1階には販売コーナーがあり、2階には水族館が併設されている。釧ちゃん食堂は創業7年で北海道の海の幸を食べられる。特上海鮮丼を食べた。
続いて訪れたのは沖縄県の宮古島。自転車で島をめぐるという。まず伊良部島で聞き込み。ゲストハウスにお邪魔し、お客さんのスキンダイビングの写真を見せてもらう。そしてこちらでオススメグルメを教えてもらった。
日村は歩いて教えていただいた「ソーキ亭 いりくんやぁ」へ。お店は2年前にオープン、島の野菜を使った定食を作り、1日30食限定だという。
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- いりくんやぁ ソーキ亭
大野町で聞き込み。ヤマト醤油味噌に来ていた女性に「割烹たけし」のカニをオススメしてもらった。電話をかけてもらい、撮影交渉成功。夜に店を訪れると、店主の健至さんがレモン色の衣装で出迎えてくれた。加能ガニや香箱が登場し、焼きガニやカニしゃぶにして味わった。
下京区で喫茶店で働いているという女性に遭遇。ここ家というお好み焼き店を紹介してもらった。ここ家はトンペイ焼きやイカの丸焼きなどお酒と相性抜群な鉄板グルメはもちろん、豚の生姜焼き定食など鉄板で焼き上げる定食メニューまで約100種類をラインナップしている。日村勇紀は看板メニューのミックスお好み焼きとミックス焼きそばをオーダー。お好み焼きの生地には山芋を使い、具材は豚バラ、牛バラ、イカ、エビ、キャベツ、紅生姜、天かすを使用。特製のピリ辛ソースがかかっている。
ロケ先の近くで結婚式を挙げているという圭介さん・未来さんの結婚式会場にお邪魔することになった日村。日村はおふたりを祝福し、未来さんのお父さんから声を掛けられたのだと伝えた。また圭介さん・未来さんのおすすめのお店を教えてもらう。「浜ちゃんぽんのあんかけ焼きそば」というお店がおすすめで、非常にボリュームがあるのだという。
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- 札幌市(北海道)
浜ちゃんぽんこと「三八飯店」は創業46年、浜チャンポンは看板メニューの名前で地元の方に人気。その浜チャンポンと並ぶ人気メニューが今回教えていただいたアンカケ焼きそばだという。具材を炒め自家製の醤油ダレで味付けし、鶏ガラスープを絡ませてとろみをつけて炒めた細ちぢれ麺にかけて完成。日村は「見た目で美味そうなのわかるでしょ、これ食べに来ちゃうくらい美味い」とコメント。常連さんから味変としてお酢をかけるとよいと教わった。
