今回は連続テレビ小説 「風、薫る」について。明治時代、当時知られていなかった看護の世界に飛び込んだ2人の女声の物語。主人公を演じるのは見上愛さんと上坂樹里さん。主人公のモチーフになるのが鈴木雅と大関和。加藤光寳さんは大関和の行き方を調べ続けてきた。大関は現在の東京大学附属病院の看護婦長を勤め、派出看護にも取り組み、公衆衛生の必要性を説き、感染症から多くの人を救った。またナースの処遇改善を訴えた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.