デビュー初期に音楽プロデューサーを務めていたいしわたり淳治が感じていたチャットモンチーの新しさは「軽音部の部室から手作りの音楽を持って出てきた女性ボーカルバンド」。いしわたりが人生で初めてプロデュースしたバンドがチャットモンチーだったという。「男性バンドに負けたくない」という意志があり、生演奏に近い音源にこだわりダビングはしなかったという。翌年デビューしたいきものがかりの水野は羨ましかったという。一緒に食事したときはめちゃくちゃ尖っていたという。
チャットモンチーは歌詞に合わせてリズムを作る自由すぎる作曲をしていたという。3人が書いた歌詞をボーカルに渡して袋に保管していて、曲を作る時に1つ取り出して曲をつけていた。1文字増えたら1拍増やすという自由な感覚が優れていた。「シャングリラ」には4拍子から突如になる5拍子フレーズがある。1文字多い“よ”は普通の音楽プロデュースな削るという。
チャットモンチーは歌詞に合わせてリズムを作る自由すぎる作曲をしていたという。3人が書いた歌詞をボーカルに渡して袋に保管していて、曲を作る時に1つ取り出して曲をつけていた。1文字増えたら1拍増やすという自由な感覚が優れていた。「シャングリラ」には4拍子から突如になる5拍子フレーズがある。1文字多い“よ”は普通の音楽プロデュースな削るという。
