アメリカの雇用サービス会社「チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス」が4日に発表した5月の人員削減数は前月から16%多い9万7,000人あまりとなった。増加は3か月連続。テクノロジー業界が全体の約4割を占めており、チャレンジャーは「AIの導入が人員削減の主な理由になっている」と指摘した。同じくこの日発表されたアメリカの先週1週間の新規失業保険申請者数は前週から1万3,000人増加の22万5,000人となり、市場予想を上回った。
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