チームみらい・安野党首に問う。新年度予算案について「評価できる点は科学技術への投資などが増額されているところ。一方で予算がどのように使われていくのか見ていかなければいけない水準の予算の大きさだと思うため、しっかりと議論を積み重ねていきたい」、通常国会にどう臨むかについては「チーム未来としては基本的には法案には是々非々で取り組んでいきたい。チーム未来は2026年、遅い政治を速くするというのをスローガンに活動している。注目して頂きたいのは、技術の力を使って有識者などから広く話を聞き、その議論を国会の中にもっていくこと。実例を作りたい」などと述べた。
