アメリカとイスラエルは28日、イランに対する攻撃に踏み切りイランも報復攻撃を開始した。トランプ大統領はSNSでハメネイ師が死亡したと明らかにした。自由民主党・鈴木俊一氏は「早期の沈静化が望まれる。そのために国際社会と協力をして外交努力をする必要がある」、日本維新の会・中司宏氏は「報復が報復をよぶということは避けなればならない。安全確保をしっかりやっていかなければならない」、国民民主党・榛葉賀津也氏は「イラン革命以来の大きなターニングポイントと言っても過言ではない」、中道改革連合・階猛氏は「ウクライナ戦争の停戦への影響はどうなるのかも懸念している」、立憲民主党・田名部匡代氏は「邦人の安全確保が最優先」、参政党・松田学氏は「世界の秩序が大きく変化していることについても冷徹な受け止めをする必要があるのではないか」、公明党・西田実仁氏は「早期の解決を話し合いで求めていきたい」、チームみらい・高山聡史氏は「邦人の安全確保が第一」、日本共産党・小池晃氏は「国連憲章違反で許されないこと。自主自立の外交への転換が必要」、れいわ新選組・山本ジョージ氏は「中東支配の企みは許すことはできない」などと述べた。
