世論調査で高市内閣を支持すると答えた人は前回から5ポイント下がって66%だったが、政権発足から半年となる中、依然として高い水準。支持しないと答えた人は24%。イラン情勢をめぐる高市総理の外交について評価するは54%、評価しないは29%だった。イラン情勢を受けて節約・節電の必要性について必要があると思うは72%で必要があると思わないを大きく上回った。高市総理が今月行われた自民党大会の演説で来年の党大会までに憲法改正発議にメドをたてたいという考えを示したことについて評価するが60%で評価しないの29%を大きく上回った。ミサイルや護衛艦などの武器について、政府が現在の方針を見直し、輸出を原則可能にすることについて反対が49%と賛成の40%を上回った。政党支持率は自民党が38%、日本維新の会は2%だった。中道改革連合は3%、参政党は6%、国民民主党は3%、チームみらいは2%だった。
