TVでた蔵トップ>> キーワード

「ツキノワグマ」 のテレビ露出情報

きのう、東京・八王子市の小学校に通う児童が身につけていたのはクマよけの鈴。先月29日に目撃された体長1m超のツキノワグマはいまだ捕獲に至っていない。クマ以外にも東京都でいま複数の野生動物が相次いで目撃されている。きのう午前、青梅市の住宅街にはサルが目撃された。人的被害などの報告はないが、捕獲には至っていないという。4日には港区赤坂でハクビシンが目撃された。江東区では先月1カ月でハクビシンとアライグマの目撃情報が29件報告されている。自然観察調査を行う生態工房は今年2月に東京23区では珍しいキツネの姿を練馬区内の公園で撮影。背景の一つには以前と比べて東京の緑が豊かに育まれてきたことがあるという。公園・河川敷など緑地の樹木が育ち、野生動物が住みやすい環境に変化しつつあることも影響しているという。東京ビッグサイトで行われている第5回地域防災EXPOでははじめて野生動物のリスク対策ゾーンが設けられた。携帯用熊撃退器・IKAZUCHI、AIによるクマ検知・警告・撃退カメラ・ベアラートなどが展示されていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月8日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(最新のニュース)
東京都はきのう開かれた審議会で、クマ被害の対策としてツキノワグマの狩猟を、約20年ぶりに限定的に解禁する案を示した。クマによる人身被害や市街地出没が相次ぎ、きのうも登山中の男性がクマに襲われそうになり滑落してケガをしている。東京都の計画案では、人とクマのすみ分けを図るため、地域や山林などの特性に応じて対策を講じるほか、ツキノワグマの生息数を120~378頭と[…続きを読む]

2026年7月7日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
東京都はクマの狩猟を解禁する方針を示した。クマの狩猟が法律で禁止されている自治体は10県。奈良県、広島県、高知県などについては、ツキノワグマの個体数が少なく、絶滅の恐れがあるとされていて、法律で狩猟が禁止されている。ただ、有害鳥獣対策としての駆除は可能。一方、埼玉県は独自にクマの狩猟自粛を呼びかけていたが、今後捕獲のあり方について対応を検討していく。

2026年7月2日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース福島局 昼のニュース
只見町でタネまく動物たちの企画展が開かれている。約30枚の写真パネルが展示されていて、フクジュソウ等について解説されている。只見町ブナセンターで11月30日まで開催される。

2026年7月1日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびひるおびニュースランキング
クマの被害を減らすためクマの個体数を正確に把握することが重要だとして、環境省はきのうから新たな取り組みをはじめた。使うのはカメラとエサ、カメラトラップという調査方法。複数のカメラを設置し、カメラの前にエサを仕掛ける。クマの胸の模様を撮影して個体を識別、訪れる頻度を記録する。去年から導入している埼玉県では実績をあげている。埼玉県が昨年度把握した個体数は最大約6[…続きを読む]

2026年7月1日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!満載 ニュースNOW
きのうから先行して始まった東北6県と一部新潟の地域でのクマの個体数調査でクマが多いエリアで800台以上の自動カメラを設置。調査ではエサを使ってツキノワグマをおびき寄せ自動カメラで胸のツキノワの模様を捉え個体を特定。さらに山の中などランダムに設置したカメラでクマの数をとらえる。全国の個体数の変化を毎年比較可能にする。これまでクマの個体数調査は都道府県でバラバラ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.