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「ツヤアカゴキブリ」 のテレビ露出情報

これから暑くなってくると増えてくるのが不快な害虫。特にカメムシが全国的に大量発生すると農林水産省が発表。本日は害虫研究のスペシャリストが簡単にできる対策を紹介。ポイントは2つ。まずは駆除するより家の中に入れないこと。もう1つは忌避で、自宅を虫が避ける環境にする。本日の達人は、シー・アイ・シーの小松謙之さん。創業60年を超える害虫駆除専門会社シー・アイ・シーはレストランや一般家庭の衛生管理を任されるプロ集団。研究開発部長を務める小松さんは新種のゴキブリを発見するなど長年害虫を研究し博士号を取得するプロフェッショナル。なないろ隊の司マサトモさんは築50年、3LDKの庭付き一軒家にお住まい。気温20℃~30℃、湿度60~80%の条件がそろうと害虫の繁殖や活動スピードが急激に上がる。達人が害虫が侵入しやすい場所をチェックし対策を伝授する。まずキッチンは、シンク下の排水管の穴はゴキブリの侵入経路になる。司さん宅は排水管の隙間も問題なし。コバエが出てくるのはキッチンの奥の物置スペースに。ハエはアルコールが大好物なので飲み残し、洗ってもわずかな洗い残しに群がる。お酒の空き容器はみずで洗って袋の口を縛って捨てる。続いては換気をするための網戸。害虫の原因の2つ目は網戸の隙間。窓を全開にすると網戸のフレームが重なり虫の侵入を防げるが、半分だけ開けた状態だと隙間が出来てしまい虫の侵入経路になってしまう。続いて寝室。網戸もあるが蛾の卵がついていた。次は湿気が多く害虫が好む環境の脱衣所。小松さんはゴキブリの死骸を発見、毒餌を食べていた。家の害虫の原因の3つ目は、配管の隙間。床下には通気口があるため入ってくるが床下に入ると壁の内側にも入ってこれる。通常壁から部屋に入ってはこれないが、穴を開けてあると壁の隙間から侵入してくる。対策としては、100円ショップやホームセンターなどで買える補修用パテを詰める。
自宅でゴキブリに出会ったときのオススメの駆除方法を小松さんが紹介。ゴキブリは新聞などで叩く際の風を感知して避けられるという。ゴキブリは習性で暗い場所に逃げることが多いという。近づきすぎなくても殺虫剤は届くので逃げられないように離れた位置から噴射する。続いては虫にとって快適な庭。害虫の原因4つ目は溜まった水。ジョウロなどに溜まった水を放置するとボウフラが発生する原因になる。次に小松さんが見つけたのは地面から伸びている管。雨どいから流れた雨水を下水道に流すためのもので、この穴から下水道にいる害虫が出てくるため対策が必要。小松さんは、口が閉じる集めの袋を被せて塞ぎ、針金で固定することで穴を塞いだ。害虫は寄せ付けない、侵入させないことが重要。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年7月14日放送 9:26 - 11:00 テレビ東京
なないろ日和!(特集)
夏は不快な害虫も増殖。そこで本日は害虫駆除のプロが教える対策法を紹介。今回は様々な場所の害虫やネズミなどの駆除の専門業者・シー・アイ・シーに所属している害虫駆除のスペシャリスト小松さんに伺う。虫は室内の温度と同じ25℃くらいが活動しやすいため増えるという。害虫で悩んでいるという藤倉さんのお宅でお悩みを伺う。お悩みは一年中、ゴキブリやムカデ、ダンゴムシ、蚊、コ[…続きを読む]

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