2本滑った合計タイムを競うアルペンスキー女子大回転で解説も驚く奇跡の瞬間が。ノルウェーのT.スティヤーネスン選手とスウェーデンのS.ヘクトル選手の2人は1本目のタイムが1分03秒97と100分の1秒まで同じで揃ってトップに。2本目を先に滑ったT.スティヤーネスン選手が合計2分14秒12でトップをキープすると、S.ヘクトル選手も2本目が同タイムで2分14秒12で暫定トップ、奇跡の2連続同タイムとなった。最終滑走者は地元イタリアのF.ブリニョネ選手で金メダルを獲得。最後の最後で銀メダルに終わった2人は参りましたと頭を下げ金メダルを称えた。
