利用者増加中の自動調理器。やって来たのは結婚8年目の出馬さん夫婦宅。人気の「ホットクック」はもちろん、フタの取れる「ラクラ・クッカー」、スープが作れる「自動調理ポット」と勢揃い。まずはメイン料理作り。エリンギ・まいたけをそれぞれ食べやすい大きさに切ったら自家製麹につけた鶏肉と一緒に自動調理鍋に入れていく。フタを閉めてスイッチを押したらほったらかし。その間に味噌汁とサラダを手分けして作る。するとメインの蒸し鶏料理が完成。妻がメイン料理を、夫がサラダの盛り付けを担当。もう一台の自動調理器で炊いた玄米ご飯をよそってエリンギとまいたけの蒸し鶏を中心とした料理が完成。出馬さん夫婦は「短時間でおいしく柔らかくなるので家には欠かせないです」等と話した。
